
>フリースペースは、企画で生まれたさまざまな「作品」の展示会場に様変わり。水彩画や詩、短歌や俳句、さまざまな手芸作品などがずらりと。こちらは鮮やかな水彩画。作品を見ていると、寄港地の思い出が浮かんできます。
第二部はブロードウェイショールームにて。ウクレレ、マジック、シャンソン、フラメンコなど、目にも耳にも鮮やかなパフォーマンスが続きます。写真は、アラキトオルさんを中心とした南京玉すだれ。意外に思われるかもしれませんが、やってみると面白くて、奥が深くて、船内では大人気の企画なんです。
第三部は「69フェス(ロックフェス)」と名付けられ、船内で生まれたダンスユニットやバンドが登場。どのグループも船内で生まれた、言わば「即席メンバー」なのですが、非常にレベルの高いものばかり。写真は、洋上語学プログラム・GETの講師として乗船しているジョナサンと、その生徒にあたるドラさんによるユニット。ヴォーカルをつとめるのは初体験というジョナサン。演奏後には「めちゃめちゃ緊張しました。でも楽しかった~!」と笑顔で話してくれました。