
ピースボート参加者有志も、原爆の被害を伝える写真パネルや、今回のイベントのシンボルとなる赤い風船を持って参加。
歌やダンスを交えたアピールに、街の人たちも集まってきました。こうして足を止めてもらえる工夫も、街灯アピールには大切な要素です。
集まってくれた皆さんに赤い風船をプレゼント。とっても嬉しそうに風船を受け取ってくれた女の子も。アピールの内容はわからなかったと思うけれど、今日の日のことを覚えていてくれたら嬉しいですよね。
船内でつくった折り鶴も、非核へのメッセージとともに渡す。皆さん、初めて見る折り鶴や、キレイな柄が描かれた千代紙に興味津々の様子。「とってもかわいくて、キレイだから部屋に飾るわ。きっと、コレを見る度に、皆さんと出会ったことや、核兵器をなくしていく必要性を思い出させてくれるわね」なんて嬉しい言葉も。