PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第69回クルーズレポート

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Life Onboard

ル・アーブル(フランス)寄港 ~パリ~

地球一周の船旅はフランスの港町ル・アーブルに到着。寄港1日目、まず向かったのは芸術の都パリです。こちらはサン・ラザール駅。かの大画家、クロード・モネが描いた駅、と言えばイメージできるという方も多いのでは。何てことない駅の風景ですが、モネの絵を思い、改めて眺めてみると、何とも風情ある景色に見えてくるのが不思議なところ。

歩けば歩いただけ発見があるのがパリ。さすが「芸術の都」と呼ばれる街です。写真は言わずと知れたエッフェル塔。歩いて道に迷っても、この塔が目印になってくれるのがウレシイところです。

パリの道は覚えてしまえば簡単。街の中心が「1区」。そこから時計回りに「2区」「3区」…と渦巻き状に続いていくんです。この都市計画は、巻き貝のように広がっていくことから、時に「エスカルゴ」と呼ばれているそう。こちらは、1区の中心、ノートルダム大聖堂。とにかくデカイ。画角に入りきれません。

そしてルーブル美術館へ。この壮麗な建物と、ガラスのピラミッド。映画『ダ・ヴィンチ・コード』をはじめ、よく知られた景色ですが、実際に訪れるとその感慨もひとしお。

すべてを見ようと思ったらゆうに丸3日以上かかるというルーブル美術館。私たちは短期の旅行者らしく、有名ドコロを効率よく見て回るコースを選択。こちらも有名な作品、ウジェーヌ・ドラクロワ作『民衆を導く自由の女神』。教科書や写真で見慣れたものですが、実物にはただただ圧倒されるばかり。こんなに大きな絵だって、皆さん、知ってました?

凱旋門の上から見るパリの町。ゆっくりと陽が落ち、夕暮れを迎える街の姿は「美しい」という言葉では形容しきれないほど。街並みが夕闇に沈んでいくとともに、街灯が灯り始めます。

街が闇に包まれると、くっきりと浮かび上がるのがこうした夜景。これがまたキレイで…。思わずため息が出てしまうほど。

夜のシャンゼリゼ通り。1日パリを歩いて「この街に住みたい」と何度考えたことか…。世界中から観光客が訪れることもうなづける、本当に魅力的な街です。今夜はパリに一泊。明日もフランスの魅力をたっぷりお届けしますよ!

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