PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第69回クルーズレポート

第69回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

ル・アーブル(フランス)寄港 ~モン・サン・ミッシェル~

フランス寄港2日目。朝からパリの街へ繰り出し、最初に目に入ったカフェで朝ご飯。パンとコーヒーという何てことないメニューですが、本当に美味しいんです!写真からも、この美味しさが伝わるといいのですが…

セーヌ川沿いには、こうした「お店」が立つことも。何とも絵になる光景です。フランス語がわからなくても、思わず手にとって見入ってしまうんですよね。

街が人を育てるのか、人が街をつくるのか……オシャレな街を歩く人は、みんなオシャレに見えるもの。道ゆく人たちも、どことなくカッコイイですよね。パリも名残惜しいですが、今日の目的地は別の場所。電車に乗って、「そこ」へと向かいます。

1時間も走ると車窓はすっかり田園風景に。そして、草原と羊と地平線の向こうに、本日の目的地が見えて来ましたよ!

世界遺産、モン・サン・ミッシェルです!干潮時のみこの島へと続く道が現れることから、厳しい修行に励む僧たちが暮らす修道院が作られ、時に「要塞」となり、また時に「牢獄」として使われたという、さまざまな歴史を持つ場所。壮麗な姿と、数奇な歴史に、圧倒されるばかり。

島の入り口はただ一つだけ。門をくぐり、中へ入ると、異なる時代にタイムスリップしたかのような錯覚をおぼえる、美しい街が続きます。

最後はやっぱり、美味しいモノの写真で締めたいと思います。これは、モン・サン・ミッシェルの中にある、ラ・メール・プラールというレストランでの一品。ケネディやモネ、ピカソやクリスチャン・ディオールといった、そうそうたる有名人が足を運んだという有名店の、一番有名なメニューがこちら。「プラールおばさんのオムレツ」です。ガイドブックなどで見たことがある、という方も多いはず。古くから、巡礼者や旅人をもてなしてきたという伝統のオムレツ。大きさにビックリしたのはもちろんのこと、その美味しさにもビックリ。食に、街並みに、芸術に――フランスの魅力(これでもほんの一端なのでしょうが)をたっぷり満喫した2日間になりました。

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |