PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第69回クルーズレポート

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Life Onboard

ヘルシンキ(フィンランド)寄港

サンクトペテルブルグ寄港から1日、船はフィンランドの港町ヘルシンキに寄港しました。私たちを迎えてくれたのは、たくさんのカモメ。船のデッキに並ぶカモメたち、よく見るとなかなか凛々しい姿です。

船を降りて向かったこちらはヘルシンキ中央駅。街の中心部にあたります。この駅舎が物語っているように、とてもキレイな街なんですが、昨日までのサンクトペテルブルグとの雰囲気の違いは驚くほど。船の移動でも1日かからないほど、地図上ではほんのすぐそばなのに、こんなにも違うんですね。

中央駅から歩いて20分ほど、こちらは港に面したマーケット広場。広がる青空と、赤いテントのコントラストが何ともキレイ。テント一つにこのセンス、やっぱり北欧だなぁ…と感心してしまいます。

マーケットには、ご覧のような色鮮やかなフルーツが。この美しさ、艶やかさ…美味しいに決まってますよね。

マーケットの後は、フェリーに乗ってスオメンリンナ島へ。スウェーデン・ロシア戦争、クリミア戦争、フィンランド国内戦争と、さまざまな歴史の舞台となった要塞島で、その歴史的重要性からユネスコの世界遺産にも登録されています。軍事要所だったと聞くと物々しい場所を想像してしまいますが、現在は、博物館や教会、レストランもある緑美しい土地に。

…とはいえ、こうした巨大な大砲が残る場所も。今となっては、よじ登って、抱きついて写真を撮ることもできるくらい、のどかな雰囲気ですが。

ヘルシンキ市内に戻り、足を運んだのはヘルシンキ大聖堂。ルーテル派の「本山」とされています。ここも青空に映えて本当にキレイ。こうしたロケーションが自然に作られるのが、ヘルシンキの美しさなのかもしれませんね。

最後は、こちらもフィンランドでは欠かせない場所。優れたデザイン性と使いやすさから日本でも大人気のブランド、イッタラのショップを訪れました。写真のモザイク画のようなもの、ひとつひとつが爽やかに色づけされたグラスなんです。商品を展示する方法だけでも、こんなにオシャレなんですよ。北欧のこうした食器や雑貨の特徴は、オシャレなだけでなく耐久性が高いこと。ブランド理念として、一生使い続けることを提唱しているんです。こうした姿勢も含めて「北欧デザイン」なんですね。

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