PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第69回クルーズレポート

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Life Onboard

ダナン(ベトナム)寄港

早朝、オセアニック号はベトナム、ダナン港に寄港しました。港で迎えてくれたのは、交流プログラム「ダナンの若者と大交流」のカウンター・パートナー「ダナン青年連盟」の皆さん。これほどたくさんの皆さんに迎えてもらえるなんて、ビックリです。

船を降りれば、そこから交流がスタート。参加者ひとりひとりに、青年連盟の「パートナー」がつくのがこのプログラムの特長。早速、地図を示しながら「ここに行こうよ!」「オススメの場所を知ってるから!」と提案が。

行き先が決まったら、町へと繰り出します。移動手段はバイク。後ろに乗せてもらって…行ってきます!

町を散策した後は交流会へ。青年連盟の皆さんからは、この日のために練習を重ねてきたという歌が披露されました。この、ダナンでの交流会はピースボートでははお馴染みのものですが、毎回、青年連盟の皆さんは寄港日の何ヶ月も前から準備を重ねているそう。こうして迎えてもらった1日だと思うと、感慨もひとしおです。

この日、イチバンの盛り上がりとなったのが、この青年連盟の皆さんによるダンス。まさに「ダンスは万国共通語」といったところでしょうか。会場の熱気と大歓声に、このプログラムを長く担当しているという現地スタッフも「これまでの交流会の中でも、特に素晴らしいものになった」と満足顔。

港に戻り、お別れの時間。がっちりと握手を交わし、1日の楽しい時間に深々とお礼をするピースボート参加者の姿も。人と人が出会い、同じ時間を過ごすことに、年齢も国籍も関係ない、と改めて感じさせてくれる一幕です。

ベトナムに暮らす彼らが日本へ来ることは決して容易ではありません。私たち日本に暮らす「外国人」と出会い、知り合うチャンスはたいへん限られたものなのです。そう思うと、彼らがぽつりと言った「また、会いに来て」という言葉に思わず涙が…。交換したメールアドレスは、旅の宝物に。

出港の時間。見送る青年連盟の皆さんと、私たちとの間に5色の紙テープが舞います。

ゆっくりと岸壁を離れてゆくオセアニック号。だんだんと、ベトナムの友人たちの姿も小さくなっていきます。お互いに見えなくなるまで手を振って、声をかけあって……。たくさんの思い出を胸に、船は次の港をめざします。

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