PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

第76回ピースボート「地球一周の船旅」帰港

2012年08月17日

5月8日に横浜を出航してから102日目。オーシャンドリーム号は地球をぐるっと一周して、ふたたび横浜港へと帰ってきました。102日前、旅の「スタートライン」となったベイブリッジが今度はゴールラインに。いよいよ、旅の終着地、横浜港大さん橋国際客船ターミナルが見えてきました。

少しずつ、大さん橋の岸壁が近づいてきました。102日間――長かったような、短かったような…様々な思いがわき起こります。懐かしい横浜の風景にホッとする反面、募るのはやはり寂しさ。それぞれに旅の日々を振り返りながら、船の行き先を見つめます。

…とそこにデッキから、わぁっと歓声が!その方向に目を向けると、クルーズ前半に水先案内人としてご乗船いただいていたGAKU-MCさんの姿が!! 「おかえり~!」と大きく手を振るGAKU-MCさん。下船される際に約束してくれた通り、港までお迎えに来てくれたんです。こんな嬉しいことってあるでしょうか。「ただいまー!!!!」

岸壁に目をこらすと、早朝にもかかわらずお迎えに来てくれた皆さんの姿。「ただいまー!」「帰ってきたよー!」と大きな声で呼びかけると、岸壁からも「おかえりー!」の声が聞こえてきます。この感じ、出航の時もそうだったなぁ…と懐かしく感じます。
中にはこんな風に「た・だ・い・ま」のメッセージを掲げる参加者も。岸壁の皆さん、見えてるかな~?たくさんの世界遺産や素晴らしい遺跡のこと、運河やフィヨルドや北極圏を船で通ったこと、たくさんのたくさんの友人のこと、世界で出会った人たちのこと――話したいことがたくさんあるんです。

下船の時。102日間、ともに旅をしてきた仲間たち、そしてみんなの「我が家」オーシャンドリーム号に別れを告げ、それぞれの帰途につきます。「本当に楽しかった」「ぜひまた、同じ船の上で」そんな挨拶をかわしながら船を降ります。

旅を通じて――新しいことに挑戦した、趣味が広がった、人とのコミュニケーションに少しだけ自信が持てるようになった、自分と向き合えた、たくさんの出会いがあった、この旅でしか得られない体験があった、たくさんたくさん出会いがあった――旅の終わりや仲間との別れは寂しいけれど、寂しい中でも皆さん、表情が明るいんです。「また、会えるよね」そう、お別れは一時のもの。102日間をともにした仲間ですから、その繋がりはそう簡単には切れません。皆さん、旅で得たことを糧に、もう「次のステージ」へと向かっているよう。

第76回ピースボート「地球一周の船旅」はこれにて終了。ここからまた新しい旅の始まりです。地球に学ぶ大航海はまだまだ続きます。

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