PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第94回クルーズレポート

第94回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

プエルトケツァル(グアテマラ)寄港

2017年07月01日

20170701_g1.JPGオーシャンドリーム号は、グアテマラへ寄港しました!!天候にも恵まれて、絶好の寄港地日和です!

20170701_g2_1.JPG橋を渡るとたくさんのおみやげ屋さんが。暑い日差しの下、日陰のハンモックが揺れています。横になってしまいたい...。そんな誘惑にも負けず、まずは港のまわりを散策することにしました。
 
20170701_g2.JPGお店には、鮮やかな色合いの服や小物がところ狭しと並んでいます。グアテマラ・レインボーと呼ばれる派手な色使いの織物は、まるで原色の洪水のよう。お店の方が着ている「ウイピル」と呼ばれる女性用ブラウスは、さまざまな色と柄があって可愛い!!
 

20170701_g3.JPG布に織り込まれるものと、刺繍されるものがあるそうで、グアテマラに120ある村々によって独自の色・デザイン・型があり、見ただけでどの村のものなのかわかるんだとか。どれもとても細かくクオリティが高いのが特徴です。

20170701_g4.JPG服やカバンだけでなく、靴やベルトや文房具などにもアレンジされています。ファッションにワンポイントだけ鮮やかなグアテマラ製品があると、とってもお洒落ですよね!!

20170701_g6.JPG機織機を持って店頭にいる女性も。グアテマラの織物は女性の仕事で、母親から娘へと受け継がれており、物心ついた頃には機織りをしていたという女性もたくさんいるそうです。
 
20170701_g5.JPGこういった織物のほかに、コーヒーやチョコレートもオススメのおみやげなんです。といっても、日本で売っているチョコレートとは違い、カカオを粉末状にしてさらに固めたもので、お湯に溶かしてホットチョコレートにして飲むそう。
 
20170701_g7.JPGではさっそく街へ。ふつうのタクシーもありますが、アジア圏で見かけたトゥクトゥクも走っています。最大、前に3人、後ろに3人が乗れるんだそう!!
 
20170701_g8.JPG港からプエルトケツァルの街へ向かう途中に、小さなお店が何軒か並んでいます。どのお店も壁に手書きで店名などを書いているのですが、すべてイラストが上手なのにビックリ!!見ているだけで楽しくなります。
 

20170701_g9.JPGこちらは歯医者さん。こんな風にイラストが描かれていると、スペイン語が読めなくてもなんのお店かわかって便利ですね。

20170701_g10.JPG外でトルティージャを焼いてる女性たちも。店頭販売しているようです。おいしそうな香りと焼き色に、思わず立ち止まってしまいます。

20170701_g11_2.JPG一般的な商店は、こんな風に格子で囲まれています。休日かな?!と思いきや、コレが通常営業状態なんだそう。強盗などの対策のために、格子ごしに買い物をするのがグアテマラのお買い物スタイルです。

20170701_g12.JPGまた、街中でよく見かけるのがこのニワトリの看板。グアテマラでもっとも一般的な地ビール「ガジョ(gallo)」のシンボルマークです。どのお店に入っても、ビールといえばガジョ!!さっぱり飲みやすくて、のどごしもスッキリ。暑いグアテマラにぴったりのビールです!!
 
20170701_g13.JPGそして中米といえば、やっぱり食べたくなるのがセビーチェ。白身魚や海鮮を玉ねぎ、赤ピーマン、香菜などと一緒にレモン汁でしめた湾岸地方の料理です。レモンと玉ねぎの酸味に、汗も止まってサッパリ!!
 
20170701_g14.JPGタコスにはお好みでタバスコを。暑いと、辛いものも食べたくなっちゃうんですよねぇ。気温で具があたたまらないうちに、一気に食べると元気が出てきます。
 

20170701_g15.JPG最後の中米の寄港地に別れを告げて、太平洋に乗り出したオーシャンドリーム号。目指す寄港地はハワイイです!!

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |