AYEファイナルコンサート We are Music on the Sea

2013年12月20日

この間、素晴らしい演奏やワークショップ、様々な企画への参加で船内を盛り上げてくれた、南アフリカの音楽グループ「アフリカン・ユース・アンサンブル(AYE)」の皆さんですが、明日寄港するダーバン(南アフリカ)で残念ながらお別れ。今宵、船上ではAYEファイナルコンサートが行われました。
まず登場したのは“チビちゃん”の愛称で親しまれているテバツァ・モディモさん。AYEではチェロを担当していますが、ここではマイクを握り歌声を披露。曲はビヨンセの『I Was Here』。

船内で結成された参加者によるコーラス隊が登場。AYEメンバーの演奏に合わせて歌います。披露いただいたのはマイケルジャクソンの『We Are The World』。歌詞をちょっとだけ変えて「♪We are the ones to make a better sound, so let’s start singing♪(私たちが音をつくる、さぁ歌おう!)」と歌い上げます。事前に、船内で毎日発行される「船内新聞」に歌詞を掲載していたこともあり、会場のみんなで声を合わせて――。

続いて、水先案内人のSandiiさん(クムフラ、歌手)、小笠原友美さん(フラダンサー)も舞台へ。AYEの演奏にSandiiさんの優しい歌声と小笠原さんの優雅なダンスが加わります。AYEとタヒチアンフラ、ピースボート洋上ならではの夢のコラボレーションが実現!!

AYEの音色が聞けるのも今夜が最後。彼らと同じ時間が過ごせるのも今夜が最後。そう思うとちょっぴり寂しさもありますが、だからこそ楽しまないと!

ピースボートスタッフの日高慎介(写真左)とクリスティー・バー(写真右)も演奏に加わります。日高は幼少の頃から習っているというチェロで、クリスティーはAYEディレクターのコロワネ・マントゥさんから洋上プライベートレッスンを受けたバイオリンで参加。二人ともなかなかの腕前。大きな拍手がおくられます。

チビちゃんの呼びかけで結成された「Waka Wakaダンスグループ」が登場!雰囲気は一変。軽快なリズムに乗ってダンス、ダンス!! ラスト、ピシッとポーズを決めたチビちゃん。カッコイイ!!!!!!

アンコールにAYEの故郷でもあるソウェト(南アフリカの旧黒人居住区)の音楽を演奏。コンサートは終幕の時を迎えます。ここでAYEディレクターのコロワネ・マントゥさんがマイクを持って前へ。
「ピースボートと出会えたことは、私にとって、AYEにとって素晴らしい出来事です。世界に希望を広めるこの船旅に参加できたことを光栄に思います」
会場に集まった参加者も同じ気持ち。AYEの皆さんと一緒に旅が出来たことが本当に嬉しい――。
AYEの皆さん、ありがとうございました!またいつか必ず会いましょう!!

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