クルーズレポート

核兵器にお金を貸さないために

2017年にノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)で、プログラム・ディレクターを務めるスージー・スナイダーさんの講座が行われました。これまで、核兵器製造に関与する企業への資金提供を停止させる取り組みにおいて、中心的な役割を果たしてきたスージーさん。講座では、誰が核兵器を製造し、利益を得ているかなど、核兵器をめぐる世界の企業の動向を解説していただきました。また、核兵器製造企業から投資を引き揚げるなど、私たちの力で世界の未来を変える方法を考える機会となりました。

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[水先案内人紹介]スージー・スナイダーさん

2026.06.01 更新
旅に寄り添う美しい音色

自由で開放感に満ちたクルーズライフに寄り添う、美しい音楽――。船内中央のアトリウムに面したバーでは、専属ミュージシャンによる生演奏が人気です。船内新聞にも演奏のスケジュールが記載されているため、開始時刻になると多くの方々が周辺のソファや椅子で演奏を楽しむ様子が見られます。

2026.06.01 更新
北欧諸国におけるジェンダー平等

先日寄港したノルウェーをはじめ、北欧諸国は世界経済フォーラムによる「ジェンダーギャップ指数」で常に上位を占めるなど、世界トップクラスの男女平等先進国として知られています。この日の講座では、デンマーク出身のスタッフが、女性リーダーの誕生をはじめ大きな進歩を遂げてきた一方、未だ複雑な側面を残す北欧でのジェンダー平等について、現地での体験をもとにその実情をお話ししました。

2026.05.31 更新
深読み!米国情勢

この日の水先案内人講座では、元東京新聞記者で、現在はジャーナリストや作家として活躍する北丸雄二さんをお迎えし、アメリカの政治についてお話しいただきました。講座では、トランプ政権の支持層「MAGA」や11月に行われる中間選挙について、わかりやすく解説していただきました。

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[水先案内人紹介]北丸 雄二さん

2026.05.31 更新
ノルウェーグルメを堪能

街歩きのお楽しみは、地元で獲れる食材を使った逸品との出会い。新鮮なシーフードが多く揚がるベルゲンの港には、730年以上の歴史を誇るフィッシュマーケットがあり多くの人びとで賑わいます。ランチには、名物のサーモンとエビのグリルが盛られた一皿を。素材の味を活かしたシンプルで奥深い味わいを楽しみました。旅という一時的なものであっても、北欧の地がもつ数々の魅力を、ここベルゲンの地でたっぷり感じることができました。

2026.05.30 更新
ベルゲン(ノルウェー)に入港しました

雄大なフィヨルドの光景を堪能したのち、船はノルウェー西海岸の港町・ベルゲンへと寄港しました。港に面した世界遺産のブリッゲン地区には三角屋根の木造家屋が並び、中世以降ハンザ同盟の拠点として栄えた歴史を感じさせます。ベルゲンは首都オスロに次ぐノルウェー第二の都市ですが、街の背後にそびえる山々や、街並みに彩りを添える木々のせいか、どこか牧歌的でのどかな光景が広がります。風景画を思わせる美しい街をめぐり、北欧の空気を存分に感じることができました。

ベルゲンの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]世界有数のフィヨルド遊覧と北欧の街並みの中へ

2026.05.30 更新
ソグネフィヨルド遊覧

今クルーズのハイライトのひとつであるソグネフィヨルド遊覧の日を迎えました。「フィヨルド」とはノルウェー語で“入り江”を意味する言葉で、何百万年も昔に氷河の浸食によってつくられたU字やV字型の谷に、海水が進入して形成されたもの。ソグネフィヨルドは、長さ約204km、最深部は約1,308mとヨーロッパ全土で一番の長さと深さを誇る、ノルウェーフィヨルドの代表格といわれています。デッキで雄大な景色を体感したり、お部屋のバルコニーや窓からリラックスして遊覧を楽しむなど、皆さんソグネフィヨルドを舞台に思い思いのひとときを過ごされていました。

2026.05.29 更新
洋上のヒトコマ

船内8階にあるカフェ「シェア」では、日替わりのピザとドリンクを楽しむことができます。旅でできたご友人とお喋りを楽しみながら、読書や書き物をしながら、さまざまなスタイルで活用できる便利なスポット。ピザはテイクアウトもできるので、お部屋のバルコニーやデッキから、海の景色を眺めながらいただくのもおすすめです。

2026.05.28 更新
心躍る、オランダ名物との出会い

たくさんの美しい景観にあふれたアムステルダムでは、お土産探しも至福の時間です。壁一面に並ぶオランダ名物の「木靴」は、かつては湿地帯の泥や寒さから足を守る役割を果たしていました。今では美しいオランダ土産として、多くの方が買い求めます。他にも、日本では「ミッフィー」として親しまれているオランダ生まれのうさぎの女の子「ナインチェ」のグッズや、名産のチューリップを模したアートなど、カラフルで美しいオランダ土産との出会いを楽しみました。

2026.05.27 更新
アムステルダム(オランダ)に入港しました

歴史ある運河や世界遺産の街並み、世界的名画を所蔵する美術館など、数々の見どころにあふれたオランダの首都・アムステルダムに寄港しました。まずは17~18世紀のオランダの原風景が残る、ザーンセスカンスへ。緑の木造家屋と風を受けて優雅にまわる風車の景観は、まるで絵本の1ページのようです。発展した都市部とはまたちがう、のどかな田園風景の中で、オランダの魅力を体感する時間となりました。

アムステルダムの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地-アムステルダム編

2026.05.27 更新
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