クルーズレポート
ラテンナイトビアガーデン
次に寄港するペルーに向けて、船内ではラテンの雰囲気を楽しむラテンナイトビアガーデンが開催されました。陽気なラテンミュージックに合わせてダンスをしたり、参加したみなさんで乾杯をしたり。ペルーへの寄港がより楽しみになる時間となりました。
居酒屋「波へい」
夕方になるとオープンする居酒屋「波へい」では、海の風を感じながら、ドリンクを片手に楽しいひとときを過ごすことができます。船内でできた友人たちとの交流の場としても人気のスポットです。
イースター島に入港しました
寄港を楽しみにしていた方も多い、絶海の孤島イースター島に入港しました。島には大きな客船が着岸できないため、船は沖に錨泊し、テンダーボートで島に向かいます。15体のモアイ像が並ぶアフ・トンガリキや正座するモアイ、モアイの製造工場のラノ・ララクなど、見どころ満載。島にはおよそ1000体のモアイ像があります。
イースター島の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]謎とロマンに彩られた絶海の孤島
アンデス文明史
さまざまな角度から専門家の話が聞くことができる船内企画。今日は、アンデス文明の歴史やその魅力、ナスカの地上絵などについて、ペルー在住の写真家・義井豊さんご自身が撮影した美しい写真の数々を使ってご紹介いただきました。これから訪問する地域のお話とあって、たくさんの方が講座に参加しました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]義井豊さん
カフェでのひととき
インターナショナルカフェでは、ホットサンドやケーキなどを美味しいコーヒーとともに楽しめます。窓辺の席では海を見ながら本格的なコーヒーが楽しめるとあって、毎日ここでゆったりとした時間を過ごしているという方も。
北海道の集い
「北海道にゆかりのある方々でお話しませんか?」そんな呼びかけに集まったみなさん。乾杯をしたあとは、北海道ならではの話に花が咲きました。
ピースボートセンター
日々の船内生活をより充実したものにする設備のひとつ、ピースボートセンター。ここでは、イベントや自主企画で使用するグッズをはじめ、スポーツ用品の貸し出しなどを行っています。毎日たくさんの方が訪れ、とても賑やかです。
デッキでのんびり
青い海とどこまでも続く空。これぞ船旅とも言える景色の中、デッキでのんびりと過ごします。時間を忘れてゆったりとしたひとときを楽しむことができました。
ノーベル賞メダル展示
ピースボートが国際運営団体を務める、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、2017年にノーベル平和賞を受賞しました。贈られたノーベル賞メダルなどの展示スペースが作られ、より多くの方にICANの活動を知ってもらうことができました。
[ICANとピースボートの活動]
さらに詳しく(NGOピースボートのサイトへ移動します)
骨盤ストレッチ
「膝を胸に近づけてください」そんな先生の声に、みなさんゆっくりと身体を動かします。人気の骨盤ストレッチでは、骨盤についている筋肉をゆっくりと伸ばし柔らかくすることで、骨盤のゆがみを緩和させます。健康やご自身の身体とゆっくりと向き合えるのも、自由に過ごせる船旅ならではの醍醐味です。