クルーズレポート

便利なショップ

船内の一画には、さまざまな商品が並ぶショップがあります。“手ぶらで乗船しても楽しめる世界一周”をコンセプトに、食品や日用品、お酒やオリジナルグッズなど幅広い商品が揃うクルーズライフには欠かせないスポット。寄港地にちなんだ商品も豊富で、お土産を買い忘れたという方にも重宝されているようです。ラインナップも日々変化しているので、ショップの前を通るたびに「何かあるかな?」と中をのぞきたくなってしまう――そんな声も聞かれます。

新着 2026.01.28 更新
ジェンダー後進国・日本で私たちができること

この日水先案内人講座にご登壇されたのは、AERA編集長やBusiness Insider日本版統括編集長など務められてきた、ジャーナリストの浜田敬子さん。労働問題やジェンダーに関するテーマを中心に取材を続けてこられた浜田さんのお話を聞きながら、日本が抱える課題、そして私たちにできることについて考えました。情報番組のコメンテーターとしても活躍されている浜田さんの貴重なお話を聞ける機会とあって、会場には多くの方がつめかけ、国際社会の中で低迷する日本の現状を変えるためにも、いかにジェンダー平等が重要であるかを知ることができました。

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[水先案内人紹介]浜田 敬子さん

新着 2026.01.27 更新
水彩画教室中間展示会

カルチャースクールで実施されている「水彩画教室」では、講師のレクチャーを受けながら日々作品づくりに取り組んでいます。この日はこれまで描かれた作品を集めた展示会が開催され、色彩豊かなさまざまな作品が並びました。寄港地で見た美しい光景を描いた絵は、それぞれの視点や構図の違いも興味深く、多くの人が足を止めて個性豊かな作品に見入っていました。

2026.01.27 更新
バルパライソ(チリ)に入港しました

南米大陸を南下したパシフィック・ワールド号は、チリの港湾都市であるバルパライソに寄港しました。街全体が世界遺産に登録された風光明媚な港町で、丘に沿ってつらなるカラフルな家々や、街を飾るウォールアートなど色彩豊かな街歩きが楽しめます。晴れ渡る空のもと、絵になるスポットを訪ねたり、美しい手工芸品をお土産に買い求めたりと、バルパライソの彩りに魅了された一日となりました。

バルパライソの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地-バルパライソ編-

2026.01.26 更新
パブロ・ネルーダ 詩の朗読会

間もなく寄港するチリの国民的詩人であり、1971年にノーベル文学賞を受賞したパブロ・ネルーダ。彼は単なる文学者にとどまらず、外交官、政治家、そして革命家として駆け抜けた人生の中で、数々の作品を残しました。この日はラテンアメリカの文化に造詣の深い水先案内人の伊高浩昭さんの語りと、有志によるネルーダの詩の朗読会が行われ、ネルーダの詩の世界観に浸る時間となりました。

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[水先案内人紹介]伊高 浩昭さん

2026.01.25 更新
サンポーニャ・ワークショップ

ペルーの伝統音楽楽器「サンポーニャ」を体験するワークショップが開催されました。教えてくださったのは、水先案内人のペルー伝統音楽グループ、ロス・チョロスのメンバーの皆さん。長さの異なる竹や葦の管を束ねた管楽器サンポーニャの演奏の仕組みを学んだり、実際に吹いてみたりと、参加された方たちは貴重な機会を楽しまれていました。「せっかくだから旅の間にもっと吹けるようになりたい」との声も聞かれ、新しい文化との出会いでクルーズの楽しみがさらに増えた方もいたようです。

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[水先案内人紹介]ロス・チョロス Los Cholos

2026.01.25 更新
ようこそチリへ

この日の水先案内人講座にご登壇いただいたのは、チリのパタゴニア地方で長年ネイチャーガイドを務めるルイス・ミランダさん。まもなく寄港するバルパライソ、そしてプンタアレナスが位置する国・チリについて、自然や文化、歴史などさまざまな角度からお話しくださいました。南北に細長く、気候はもちろん歴史的な背景や人びとの暮らしぶりにも多様さが見られるチリで、どんな光景に出会えるのか今から楽しみになりました。

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[水先案内人紹介]ルイス・ミランダ Luis MIRANDAさん

2026.01.25 更新
韓国の伝統遊び「コンギ」

小さなコマを投げたり拾ったりして遊ぶ、韓国の伝統遊び「コンギ」を楽しむ企画が行われました。コンギは日本のお手玉やおはじきにも似ており、拾うコマの数を1つずつ増やしたり、コマを空中でキャッチしたりと段階的に難易度が上がっていきます。韓国の子どもたちに古くから親しまれている遊びであり、この日は国籍を問わずさまざまな方が参加され、シンプルながら奥深いコンギの魅力を体験していました。

2026.01.24 更新
ペルーの伝統音楽にふれる

この日、超満員のシアターで素晴らしい音色を響かせてくださったのは、ペルーの伝統音楽グループ「ロス・チョロス」の皆さん。「チャランゴ」とよばれる弦楽器やペルー伝統の管楽器、力強いパーカッションなどが奏でる小気味よいテンポに、会場の皆さんが思わず一緒に手拍子をする場面も見られました。さまざまな国や地域の文化を体験できるピースボートクルーズの中でも、こうしたライブパフォーマンスは特に人気があり、目や耳、そして心で世界の文化を感じることのできるプログラムです。

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[水先案内人紹介]ロス・チョロス Los Cholos

2026.01.23 更新
色彩豊かなアンデス土産

クスコをはじめとするペルーの街では、おみやげ探しも楽しみのひとつ。カラフルな色彩であふれたみやげもの屋は、何かおもしろいものに出会えそうな雰囲気に満ちています。さまざまな模様が編み込まれたポンチョや、「チュリョ」と呼ばれるカラフルな模様の入った耳当て付きの帽子。つぶらな瞳でこちらを見つめる可愛らしいアルパカのぬいぐるみなど、個性的で魅力的なおみやげをじっくりと選びました。

2026.01.21 更新
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