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水先案内人

ピースボートの旅をより有意義なものへと導くナビゲーターが「水先案内人」の皆さん。訪れる土地の専門家やジャーナリスト、各界の著名人、エンターテイナーなど、その顔ぶれは実に多彩です。まなぶ・たのしむ・つくる━“先生”とはひと味違う水先案内人が、地球一周をより豊かにナビゲートします。

ビデオメッセージ

これまでにご乗船いただいた方々(順不同、敬称略)

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楊逸(ヤン・イー) YANG Yi

(小説家)

中国ハルビン生れ。1987年来日。1995年、お茶の水女子大学文教育学部、地理学専攻を卒業。2007年『ワンちゃん』(文春文庫)で文學界新人賞受賞し、作家としてデビューする。2008年『時が滲む朝』(文春文庫)で日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞。現在、日本大学藝術学部教授を勤める。著書に『金魚生活』『孔子さまへの進言―中国歴史人物月旦―』『おいしい中国―「酸甜苦辣」の大陸―』(共に文藝春秋)、『すき・やき』( 新潮文庫 )、『陽だまり幻想曲』(講談社)、『流転の魔女』(文春文庫)、『あなたへの歌』(中公文庫)、『蚕食鯨呑』(岩波書店)、『エーゲ海に強がりな月が』(潮出版社)、『獅子頭(シーズトォ)』(朝日新聞出版)など多数。

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高瀬毅 TAKASE Tsuyoshi

(ジャーナリスト・ノンフィクション作家)

長崎市生まれ。明治大学卒業後、ニッポン放送に入社。ラジオドキュメンタリー『通り魔の恐怖』で日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞。1989年から現職。ラジオ・TVのナビゲーター、コメンテーター、雑誌『AERA』の「現代の肖像」をレギュラー執筆するほか、新聞や雑誌でルポやコラム、書評を執筆。NHK・BSの「週刊ブックレビュー」の書評者も務めた。現在、インターネットテレビ「デモクラTV」コメンテーターとして政治問題に関して発言。「仲間と本を読む」をテーマに毎月「酒呑み読書会」を主宰。著書に『ブラボー : 隠されたビキニ水爆実験の真実』、『ナガサキ​消えたもう一つの「原爆ドーム」』(共に平凡社)、『本の声を聴け~ブックディレクター幅允孝の仕事』(文藝春秋)など多数。

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木村元彦 KIMURA Yukihiko

(ノンフィクションライター、ビデオジャーナリスト)

1990年代からアジアや東欧を中心にスポーツ人物論や先住民族問題について幅広く執筆。映像分野ではアテネ五輪のイラク代表チームに密着したレポートやNHKスペシャル「民族共存へのキックオフ」「コソボ忘れられた国の挑戦」などの取材を担当。サッカーと旧ユーゴスラビア情勢を織り交ぜた『誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡』『悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記』『オシムの言葉』(第16回ミズノスポーツライター賞を受賞)( 集英社文庫 ) は「旧ユーゴサッカー三部作」と称される。他にも『橋を架ける者たち 在日サッカー選手の群像』(集英社新書)など著書多数。近年はヘイトスピーチからジェノサイドに至る過程を検証している。

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佐藤慧 SATO Kei

(フォトジャーナリスト)

1982年岩手県生まれ。東京都在住。studio AFTERMODE 所属。世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、紛争、貧困、差別の問題、人間の思想とその可能性を追う。言葉と写真を駆使し、国家・人種・宗教を超えて、人と人との心の繋がりを探求する。アフリカや中東、東ティモールなどを取材。東日本大震災以降、継続的に被災地の取材も行っている。2011年世界ピースアートコンクール入賞。著書に『Fragments 魂のかけら 東日本大震災の記憶』(かもがわ出版)、『ファインダー越しの3.11』( 原書房、共著 ) など。

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ヤスナ・バスティッチ Jasna BASTIC

(ジャーナリスト)

ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ生まれ。1994年に戦争難民として避難し、現在はスイス、チューリッヒ在住。ジャーナリストとして、紛争に関する報道およびメディア・トレーニングを専門として活動する一方、ピースボートスタッフとしてヨーロッパの大学と協力しながらインターナショナル・スチューデント・プログラムを作っている。またドイツのチュービンゲン大学の修士課程で平和研究と国際政治を専攻する学生が参加するピースボート平和教育プログラムのコーディネーターも担当している。

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坂東眞理子 BANDO Mariko

(昭和女子大学理事長・総長)

富山県生まれ。東京大学を卒業後、総理府(内閣府)に入省。埼玉県副知事、ブリスベン総領事、内閣府男女共同参画局長などを歴任。キャリアの多くにおいて女性政策に携わり、その立案をリードした。2007年から、学校法人昭和女子大学学長を務め、2016年から理事長・総長。大ベストセラーとなった『女性の品格』(PHP新書 ) をはじめ、『日本人の美質』(ベストセラーズ)、『60歳からしておきたいこと』(世界文化社)、『女性リーダー4.0』(毎日新聞出版社)など著書多数。

公式ブログ「坂東眞理子のオンとオフ」http://content.swu.ac.jp/bandomariko/

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安藤美冬 ANDO Mifuyu

(フリーランサー、作家、コメンテーター)

出版社勤務を経て、世界60ヵ国を旅しながら働く自由なワークスタイルを実現。書籍や連載の執筆、商品企画、広告&イベント出演、大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」広報など、さまざまな仕事を手がける。KLM オランダ航空アンバサダー。TBS系列「情熱大陸」、NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」などメディア出演多数。近著に『やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」』(SBクリエイティブ)、『ビジネスパーソンのためのセブ英語留学』(東洋経済新報社)、『行動力の育て方』(SBクリエイティブ)など。会員制オンラインコミュニティ《Wonderland》主宰。
安藤美冬オフィシャルブログ『人生は冒険』
https://ameblo.jp/miffy-andomifuyu

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