『CRUISE』にピースボートクルーズの特集記事が掲載されました

『CRUISE』にピースボートクルーズの特集記事が掲載されました

客船クルーズ専門誌『CRUISE 2026年秋号』(発行 海自プレス社)に、今年7月に実施された「日本一周クルーズ 2026年夏」の特集記事が掲載されました。1989年創刊の『CRUISE』は国内でもっとも歴史ある客船情報誌であり、クルーズの最新情報や乗船レポート、専門家による分析記事や乗船にまつわるノウハウなど、クルーズビギナーもリピーターも楽しめるコンテンツや美しいビジュアルが掲載されています。

「世界を知る船で、日本を知る」をテーマにした本特集では、実際に今夏の日本一周クルーズに乗船された航海作家のカナマルトモヨシさんによる日本一周体験記が綴られています。寄港地では旅のハイライトである日本三景への訪問をはじめ、基龍(台湾)や釜山(韓国)での海外旅行体験など、海から訪れる旅の魅力がレポートされています。 また、広島寄港中の船内で開催された核兵器廃絶と平和への取り組みを考えるフォーラムの様子、寄港地の金沢から2024年の能登半島地震で被災した輪島市を訪れたツアーの様子など、ピースボートが長年取り組む平和活動や災害支援についてもふれられています。 ほかにも、夏休みらしく多世代が一緒に楽しむ様子や国際色豊かなイベントの模様など、世界一周のエッセンスを凝縮した日本一周クルーズの特徴が綴られています。

今回ご紹介した雑誌『CRUISE』は、日本のクルーズファンや読者の直接投票によって、その年のもっとも魅力的な客船や寄港地などを決定する「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」も主催しており、本年はピースボートクルーズのパシフィック・ワールド号もエントリーしています。 これからもより多くの方にクルーズの魅力を知っていただき、船旅という選択肢がより身近なものとなるよう、クルーズ業界の皆さまとともに「船旅の感動」を広めてまいります。

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