乗船者インタビュー

もっと若い時に乗船していたら、人生が変わっていました。

安田里美さん(三重県 / 47歳 / 退職)

仕事の区切りがついたことがキッカケ

15年前に専門学校の教員をしていた頃、卒業後の進路として「ピースボートに乗りたい」という生徒がいました。その時すでにピースボートの事は知っていたので「ぜひ行って来なさい」と後押ししました。同窓会で再会した際、彼に感想を聞いたところ「先生も一生に一度は乗った方が良いですよ。人生観が変わるはずです」と言われました。それからずっと乗船したいと思っていて、今回仕事に区切りがついたので退職し、思いきって乗船することに決めました。

海の中の景色が美しかった!

思い出の寄港地はタヒチです。パペーテでのダイビングで”バラクーダ・レモンシャーク・ギンガメ”という魚の群れが自分の頭上を通っていった光景が心に残っています。普段からダイビングを楽しんでいるのですが、海の中の景色が今まで見た中で一番美しかったです。また、ボラボラ島でのダイビングでは、海の透明度が非常に高く、光の加減が素晴らしくてとても綺麗でした。

北半球航路にも乗船したいです

今までは飛行機を使って1人でいろいろな国を旅してきましたが、ピースボートは船が行きたい国まで運んでくれ、そこから観光に出かけ、また船に戻り、次の国へ運んでくれます。「こんな旅のスタイルがあるんだ!」という新しい気づきがありましたね。過去の経験と組み合わせて、また新しい旅のスタイルを楽しみたいので、北半球の航路にも乗船してみたいなと考えています。

一歩踏み出して欲しいですね

さまざまな人たちが乗船していて、勉強になることがとても多かったです。乗船を迷っている人がいれば、一歩踏み出して欲しいなと思います。特に若い人にはぜひ乗船して欲しいです。もっと若い時に乗船していたら、自分の人生が変わっていました。船内では英語・スペイン語・中国語などの多言語にふれることができ、視野を広げることができると思います。

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