地球一周の船旅 2027年4月 Voyage126(アフリカ・ヨーロッパ&アラスカコース)
旅の見どころ
懐かしくて新しい
船でゆくヨーロッパ
古くから人びとが海をわたり文化を融合させてきたヨーロッパ。北緯38度43分、新潟や仙台とほぼ同緯度にあるポルトガルの首都リスボンや、印象派絵画の発祥地として知られるル・アーブル、数々の世界遺産や見どころが待つロンドン、13世紀からハンザ同盟の貿易拠点として栄えてきた歴史ある街ベルゲンの魅力や、船旅だから体験することができるその場所の楽しみを、航海作家・カナマルトモヨシさんにお話しいただきました。(インタビュー全文は、クルーズパンフレットに掲載しています。資料請求はこちら)
初夏にめぐるヨーロッパ
温暖な気候が育んだ独自の自然景観や、大航海時代の薫りを残すコロニアル様式の建物が魅力のテネリフェ島(スペイン)、ハンザ同盟の栄華を今に伝えるブルージュの外港・ゼーブルージュ(ベルギー)、運河に囲まれた美しき港湾都市アムステルダム(オランダ)、そして世界遺産・ブリッゲン地区をはじめ、歴史あるフィッシュマーケットも見どころのベルゲン(ノルウェー)。初夏の心地よい陽気に包まれながら、いつか訪れたいと憧れた街並みをめぐります。
雄大な景色が待つアフリカ大陸へ
豊かな自然が創り出す雄大な絶景に出会う旅へ。青い海と空、白い砂浜をサンゴ礁が囲むポートルイス(モーリシャス)には、どこを切り取っても絵になる風景が広がります。ポートエリザベス(南アフリカ)では、大地を駆け抜けるサファリ・ドライブを体験し、野生動物たちとの出会いを楽しめます。さらに、頂上が平らな「テーブルマウンテン」のふもとに広がるケープタウン(南アフリカ)からは、インド洋と大西洋が出会う「喜望峰」も訪れることができます。
壮大なアラスカフィヨルド遊覧
世界中の人びとを魅了する、アラスカの大自然に本船ごと繰り出します。深く広大な森林地帯やかけがえのない野生動物の営み、そして、険しくも美しいフィヨルドの谷間を迫りくる大氷河——。アラスカには、静謐な空気に包まれた大自然の絶景がどこまでも広がっています。悠久の時を刻む巨大な氷河の造形美を間近に望むフィヨルド遊覧は、この地ならではの特別な体験です。ダイナミックな地球の姿をご覧ください。
大自然に抱かれた港町をめぐる
街の中心部のすぐ近くに山や海、森が広がり、「世界で最も住みやすい都市」とも称されるバンクーバー、インサイド・パッセージと呼ばれるエリアに位置するのどかな港町シトカ、そして起伏に富んだ山々と光輝くリザレクション湾に抱かれた美しい町スワード。雄大なアラスカの大自然と、その地で営まれる人びとの暮らしにふれることができる寄港地です。
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