地球一周の船旅 2029年8月 Voyage133(アドリア海・ヨーロッパ・南太平洋コース)
旅の見どころ
5夜連続、オーロラ観測のチャンス
地球上でオーロラが最も頻繁に出現するのは緯度60~70度付近の「オーロラベルト」とよばれるエリア。船はこのオーロラベルト圏内を5日間にわたり、航海します。その際、船にはオーロラハンターや天体観測のスペシャリストが乗船し、オーロラにまつわる神話や発生する仕組み、オーロラ撮影講座など、夜に備えたイベントを開催します。
(2024年10月撮影)
※オーロラ鑑賞は自然現象のため、気象条件などにより観測いただけない場合がございます。
船の上から見るオーロラ
陸地でのオーロラツアーは定点観測が一般的であるため、天候の影響を受けることもしばしば。その点、船はフットワークが軽く、曇っていても晴れた場所に移動することが可能です。周囲に街灯もなく、真っ暗な海上は360度を見渡せるため、どの方向にオーロラが出現しても観測できます。オーロラが出現したら船内放送でご案内しますので、暖かな船内でゆったりとお待ちいただけます。
(2024年10月撮影)
絶景に抱かれた島
火と氷が創り出した壮大なキャンバス、アイスランド。「黄金の滝」の名を持つアイスランド最大級の 瀑布・グトルフォスの滝や、数分おきに地下深くから熱湯を空高く噴き上げるストロックル間欠泉、すり鉢状の火口跡に、エメラルドグリーンの水が溜まってできたケリズ火口湖など、地球の鼓動を間近で感じられる絶景スポットの数々は、訪れる人びとに圧倒的なスケールと深い感動を与えてくれます。
平和と平等が息づく街
世界最北の首都・レイキャビクを、ゆったりとめぐるひととき。街の象徴ともいえるハットルグリムス教会は、アイスランドの大地が生み出した柱状節理をモチーフにした壮麗な佇まいです。氷の結晶を思わせるガラスの外観が、刻々と変わる光を映し出すハルパ・コンサートホールや、1986年に米ソ首脳会談が開かれ、冷戦終結への大きな一歩となった歴史の舞台、ホフディ・ハウスなど、自然とともに生きる人びとの価値観や、穏やかで開かれた空気にふれながら、この街ならではの豊かな日常を感じてみませんか。
歴史が息づく、美しき旧市街
「アドリア海の真珠」と称される、クロアチア屈指の美しい港町・ドブロブニク。透き通るような群青の海と、オレンジ色の屋根が織りなす街並みは、訪れる人びとを魅了します。背後にそびえるスルジ山からは、アドリア海に抱かれる旧市街を一望できます。街の中心に広がる旧市街は、全長約2kmの城壁に囲まれた歴史地区で、中世の面影を今に伝えています。迷路のように続く石畳の路地を歩けば、静かな広場や小さなカフェ、歴史ある建造物との出会いが待っています。
日本人の99.99%が未踏の秘境へ
歴史的遺産と穏やかな海辺の時間が共存する、アルバニア観光の玄関口ドゥラス。古代から続く歴史を感じながら、のんびりとしたひとときを楽しめます。首都のティラナは、カラフルな街並みと活気あふれる雰囲気が魅力で、ヨーロッパの中でも注目を集める都市へと変化を遂げています。白壁に無数の窓が並ぶ世界遺産の街・ベラト。丘の上にそびえるベラト城は、現在も人びとが暮らす“生きた城”で、城内には教会やモスクが点在し、多様な文化と宗教が共存してきた歴史を今に伝えています。
情熱あふれる南イタリアの港町
伝統的な建物が並び、今も続く暮らしが自然に溶け合う、バーリの旧市街。石畳の路地に足を踏み入れると、どこか素朴で温かみのある空気に包まれます。細い路地では地元の人びとが手打ちパスタをつくる光景に出会えることもあり、まるでこの街の日常の中に入り込んだかのような体験ができます。この土地ならではの郷土料理をレストランで楽しんだり、きらめくアドリア海を眺めながらゆったりと過ごす──そんなひとときの中に、歴史と日常が美しく溶け合うバーリの魅力が息づいています。
イタリアのとっておきの風景と出会う
マテーラに広がるのは、岩山を削って造られた洞窟住居「サッシ」。その独特の景観は、世界遺産にも登録されています。入り組んだ路地や階段を歩けば、岩肌と一体化した建物や古い教会が現れ、まるで時が止まったかのような不思議な感覚に包まれます。円錐形の屋根を持つ白い家「トゥルッリ」が立ち並ぶ独特の景観で知られるアルベロベッロ。白壁と石造りの建物が織りなす風景が広がり、まるで童話の世界に迷い込んだかのよう。温もりあふれる空気の中、ゆったりとした時間が流れています。
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