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地球一周の船旅 2030年4月 Voyage135(ヨーロッパ周遊&アラスカコース)

旅の見どころ

思いのままにめぐる欧州の旅

寄港地から陸路や空路を利用して、あなただけの旅を――。一度は見たかった美しい景色や、憧れの世界遺産との出会いなど、国境を越えて自由に移動できるヨーロッパだからこそ、船を離れて新たな街を訪ねる冒険が楽しめます。 歴史と絶景に彩られた地中海、芸術と美しい街に出会う西ヨーロッパ、中世の歴史が息づく東欧、そして雄大な自然が広がる北欧で、多彩なヨーロッパの魅力にふれてみませんか。このクルーズだからこそ出会える景色や文化、人びととのふれあいを、ぜひお楽しみください。
※パリはオーバーランドツアーで訪問いただけます。

絶景が生む美しい物語と出会いに

燦燦と降り注ぐ太陽と鮮やかな青い海が眩しい地中海では、秘められた歴史のロマンをめぐる街歩きに期待が高まります。太古の噴火が残した白亜の断崖から、水路が育んだ情熱の食文化まで、荒涼とした自然と人の知恵が交錯する地中海の歴史が浮かび上がります。 大河を渡る爽やかな風や、網の目状の運河に揺れる街並み――優雅さと気品、そして自由な気風を育んだ西ヨーロッパの歴史ある国々。印象派を魅了したりんごの薫る小さな田園から、重厚な油彩が眠る館まで、水辺の光と色彩が織りなす絵画のような景観をどこまでも深く辿ります。

東欧の古都、北欧の夏を訪ねて

中世の美しい風景が残る古都であり、琥珀貿易で栄えたポーランド。石畳の路地に今も残る職人街や幾多の時代を乗り越えてきた伝統の味が、戦禍を越えて受け継がれた人びとのたくましい日常を物語ります。 「最も美しい航路」のひとつとして、世界一周クルーズのなかでも人気が高い北欧航海。静けさをたたえ広がるフィヨルドの美しい自然、そして都市部へと向かうとモダンな都市景観が迎えてくれます。厳しい冬を越える知恵から生まれたぬくもりある木造建築やサステナブルな文化には、自然とともに生きる合理的な美意識が見え隠れします。

美しきエジプトで悠久の歴史を辿る

ナイルの恵みによって、数千年にも及ぶ繁栄を極めたエジプト文明。その信仰の中心は、すべての神々の頂点に立つ「太陽神ラー」でした。ナイル川を挟んだ東西の地に遺された神殿や墳墓の数々は、まさにラーの神話が地上に投影された巨大な舞台装置ともいえます。 紅海沿いのサファガから、エジプト文明の中心地・ルクソールへ。そして、スエズ運河の地中海側の拠点であるポートサイドから、ピラミッドやスフィンクスが待つ首都カイロへ。エジプトでの2寄港地訪問は、古代と現代が交差するタイムトラベルのような感動をもたらしてくれるでしょう。

米国の4つの街を堪能

本クルーズでは、それぞれに特色ある米国の4つの街に寄港。あらゆる分野で世界の最先端をゆく大都市・ニューヨークには、誰もが一度は目にしたことのある映画やドラマの舞台が点在。多様な食文化やエンターテインメントなど、歩くだけで心躍る出会いが楽しめるでしょう。アメリカ西海岸を代表するサンフランシスコでは、青い海と坂道が彩る、美しい街並みが広がります。また、アラスカの雄大な自然に抱かれる体験も唯一無二のもの。広大な国土に豊かな自然と文化が息づく米国には、さまざまな楽しみと出会いが待っています。

雄大な2つのフィヨルドを体感

世界一周の航路のなかで、ノルウェー、そしてアラスカの両フィヨルドを航行するぜいたくなひとときを――。「フィヨルド」とは、遥か何百万年も昔に氷河の浸食によってつくられたU字型の谷に、海水が進入して形成された入り江のこと。世界有数のフィヨルド地帯であるノルウェーでは、その“代表格”と称されるヨーロッパ最長のソグネフィヨルドの遊覧を楽しみます。一方、アラスカではダイナミックな氷河や流氷、そして雪を抱く険しい山々の競演が冒険心を誘います。どちらのフィヨルドも、船上からゆったりとご覧いただくことができます。

多彩な寄港地をめぐる楽しみ

ほかにも、本クルーズには見どころあふれる寄港地が満載です!古代ギリシャ・ローマ時代に地中海世界有数の大都市として栄えたエフェソス遺跡を擁するトルコのクシャダス、中世の面影を残す絵画のような街並みが広がるバルト三国エストニアの首都・タリン。さらには、カリブ海の一大リゾート地・ジャマイカのオーチョリオスや、南北アメリカをつなぐ“世界の大動脈”パナマ運河の通航など、108日間の旅を通してピースボートクルーズ最多となる25寄港地をめぐります。

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