クルーズレポート
旅も終盤
このあと寄港するランカウイ島やシンガポールで旅を終える方々に向けた、フェアウェルパーティーが開催されました。「あっという間でした」「またみなさんに会いたいです」。この旅で出会った方々が交わす言葉が印象的でした。
ファッションショー
さまざまな地域の衣装や持ってきた衣装を披露するファッションショーが開催されました!ショーの舞台となった4層吹き抜けのアトリウムには、ここまで一緒に旅をしてきた方々の晴れ姿を一目見ようと出演者以外にも多くの方が集まり、華やかな時間を共に楽しみました。
航海の雑学~最終回~
次の寄港地であるランカウイ島から日本までの航路などが紹介された「航海の雑学」は、今回が最終回です。お馴染みの講座とあって多くの方が参加し、時折メモを取りながら熱心に聞き入っていました。
発表会
カルチャースクールや自主企画など、クルーズを通じてレッスンを重ねてきた成果を披露する発表会の一幕です。ステージの部と展示の部とそれぞれたくさんの方にご参加をいただき、盛会となりました。
海と空
どこまでも広がる青い海と空。スリランカのコロンボを出港したパシフィック・ワールド号は陸地に沿って進みました。スリランカの南端に位置するドンドラヘッドを通過して、次の寄港地ランカウイ島へと向かいます。
コロンボ(スリランカ)に入港しました
スリランカ最大の都市コロンボは、南国らしい熱気と喧騒に包まれたエキゾチックな雰囲気に包まれています。植民地時代の歴史を今に伝えるコロニアル建築の建物やレストラン、カフェなどが並び、街はとてもにぎやかです。
コロンボの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]街のざわめきと、輝く笑顔に誘われて
欲しい未来を手に入れる
音楽やスポーツ、旅など、さまざまな形でご自身の思う未来の形を表現しているGAKU-MCさんに、これからの社会や自分が思う未来を手に入れるため、わたしたちができることなどをお話いただきました。
船内アートをより楽しむ
イタリアで建造された本船パシフィック・ワールド号には、ホールやカフェなど、いたるところに絵画や彫刻などのアート作品が飾られていて、日常的に楽しむことができます。ご自身も絵を描く文化研究家のタン・ホァイユさんに、船内アートの見どころを語っていただきました。
洋上運動会
船内イベントの中でも特に大きなもののひとつ、洋上運動会が行われました。多くの方が参加し、楽しいひと時を過ごすことができました。参加したみなさんで記念撮影!旅の思い出がまたひとつ、増えました。
ライブミュージック
心地よい音色が響くラウンジ。日々、ピアノやギター、バイオリンと、時間ごとに専属ミュージシャンの演奏を楽しむことができます。気軽に音楽にふれられるのも、船旅の楽しさのひとつです。