クルーズレポート

海の未来を守るための挑戦

海洋保護を目的としたNPO「ベター・ブルー」の創立者で、ダイビングインストラクターでもある水先案内人の王 淼(ウァン・ミャオ)さん。ご自身の“仕事場”でもある海の美しさ、そして脆さを目撃し続けてきたと語られます。
海に魅了され、その未来を守るために走り続けてきた10年に及ぶ挑戦と冒険の物語、そして地球の71%を占める海が直面するリアルな課題など、海をテーマにさまざまな観点から奥深いお話が語られました。

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[水先案内人紹介]王 淼 ウァン・ミャオさん

2026.07.07 更新
アラスカフィヨルド遊覧

いよいよ今クルーズのハイライトのひとつ、アラスカフィヨルドのクルージングがはじまりました。この日は、全長約122kmの巨大なハバード氷河の付近を遊覧しました。観光で訪れることができる氷河としては、北米最大級を誇るハバード氷河。デッキには防寒着を身にまとった方々が大勢集まり、大迫力の氷河や、どこまでも続く青と白の世界に魅了されていたようでした。また、遊覧中は温かい船内からフィヨルドの景観を楽しまれた方も。船室のバルコニーをはじめ、レストランやカフェの窓越しからも氷河やフィヨルドを眺めるなど、思い思いのスタイルでアラスカの自然美を堪能されていました。

2026.07.07 更新
私のライフストーリー

大学卒業後に就職し、その後独立して商売をはじめるも失敗。「何かやりたい、できるんだ」という想いを胸にくすぶらせながら東京へ。そして、料理写真家の助手を経験し映像の世界へ――。そんなご自身の歩んだ道のりを語られたのは、映画監督で水先案内人の金 聖雄(キム ソンウン)さんです。山あり谷ありの人生を経て映画監督になるまでの金さんのライフストーリーに、会場を埋めた方々は熱心に耳を傾けていました。

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[水先案内人紹介]金 聖雄 キム ソンウンさん

2026.07.06 更新
アラスカの歴史と民族、氷河と野生動物たち

間もなくはじまるアラスカフィヨルド遊覧、そしてウィッティアへの寄港を控えたこの日、ピースボートクルーズでは“アラスカの達人”としてお馴染みの安藤正康さんの講座が行われました。現地で長年に渡って旅行会社の代表を務めるなど、アラスカ観光のスペシャリストである安藤さん。アラスカの大自然をはじめ、そこに息づく歴史や文化についてなど、多方面から解説していただきました。未だ見ぬアラスカでの雄大な自然景観や動物たちとの出会いに思いを馳せながら――アラスカの魅力を存分に感じる有意義な時間となりました。

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[水先案内人紹介]安藤 正康さん

2026.07.06 更新
ライター熊崎敬ができるまで

サッカー専門誌や総合スポーツ誌を経て、現在はフリーランスのライターとして活躍されている水先案内人の熊崎敬さん。スポーツライターとして世界50ヵ国以上を旅する中でたどり着いたのは、難民や移民支援の現場でした。この日の講座では、取材先で遭遇した驚きのエピソードから、外国人の支援に携わるようになった経緯まで、これまでのご自身の歩みがたっぷりと語られました。

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[水先案内人紹介]熊崎 敬さん

2026.07.05 更新
自主企画 最後の発表会

ピースボートクルーズならではの催しである「自主企画」。参加者自身が企画・実施し、趣味や好きなことを通じて交流を深めるなど、クルーズライフの楽しみには欠かせないものです。
この日は旅のフィナーレを前に、集大成となる発表会が行われました。合唱やダンス、バンド演奏やマジックなど、この旅の中で実に多彩な企画が日々練習されてきたことがわかるように、1日をかけて3部構成のステージが展開されました。
客席で観覧された方々も、ステージに立つご家族やご友人に声援を送り、会場全体で大きな盛り上がりを見せました。それぞれのクルーズライフを感じながら旅を振り返る、心温まる時間となりました。

2026.07.05 更新
マンサニージョ交流ツアー報告会

先日のマンサニージョ寄港では、現地の若者たちと一緒にサッカーを楽しむツアーと、厳しい生活環境にある子どもたちの保護施設を訪問するツアーが催行されました。いずれも、現地のNGOや団体等の協力によって実現しているピースボートならではの特別な「交流ツアー」です。
この日は、この2つの交流ツアーの報告会が行われ、子どもたちとの交流のひとときや支援物資を届けた際の様子が、参加者の方々自身の言葉で真っ直ぐに語られました。

2026.07.05 更新
安らぎの音色

日々さまざまな音楽が響く、船内中央のアトリウム。この日は、弦楽器とピアノで構成されたカルテットが美しい音色を奏でていました。クラシックはもちろん、ときには私たちに耳馴染みのあるポピュラー曲も演奏され、会場にはお子さんやお孫さんと一緒に楽しそうに聴いている方の姿も見受けられました。専属ミュージシャンたちの演奏は、旅の毎日に心地よい安らぎを与えてくれます。

2026.07.04 更新
GETスピーチフェスティバル

ピースボートクルーズでは、旅をしながら洋上で語学を学ぶプログラム「GET(Global English Training)」を実施しています。英語の他にスペイン語のクラスもあり、単語や文法などをただ覚えるのではなく、「伝えたいこと」を実際に「伝える」ためのコミュニケーションや異文化理解を大切にしています。この日は、これまでレッスンを受講してきた方々によるスピーチ発表の場が設けられ、それぞれの学習の成果を、学んだ言葉を使って発表しました。旅で得た気づきや、自分が立てた目標の達成度など、語られる内容は多岐に渡りましたが、そこには世界を旅しながら身に着けた自信や喜びがあふれていました。

GETの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]刺激に満ちた旅の中で、新しい学びの扉をひらく

2026.07.04 更新
バンクーバー(カナダ)に入港しました

近代的な都市機能と、豊かな自然の調和が魅力のバンクーバーに寄港しました。見どころ豊富なバンクーバー、まずは港の対岸に位置するスタンレーパークへ。針葉樹林の森に美しい海岸線、先住民族の歴史が感じられるトーテムポールを眺めるなど、都会のオアシスを堪能しました。他にも、石畳の敷かれたレトロな街並みをめぐり、市街地にあるキャピラノ渓谷で大自然を舞台にアクティビティを楽しむなど、行く先々で充実のときを過ごし、船はバンクーバーの地を離れました。

バンクーバーの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地-バンクーバー編-

2026.07.03 更新
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