クルーズレポート

アトリウムで過ごす時間

パシフィック・ワールド号の“顔”ともよべるアトリウム。5階から8階までの吹き抜けが緩やかな階段でつながり、レセプションやカフェ、ショップなど、クルーズライフには欠かせない主要施設が揃います。階ごとにインテリアや装飾にも個性があり、乗船中に自分のお気に入りスポットを見つけられる方も。おひとりでゆっくりと、お友だちと楽しみながら――各所に配されたソファでは、思い思いの時間を過ごす皆さんの姿が見られました。

新着 2026.03.11 更新
街の市場へ

トアマシナでは街の市場へ。新鮮な野菜やフルーツ、名産のバニラなどがうず高く積まれ、地元の人びとが買い物を楽しんでいました。私たちにも馴染みのあるものもあれば、初めて見るような食べ物との出会いも。どんな味がするのか、どのように調理するのかをお店の人に聞きながら、その土地に根付く食文化の一端にふれる、貴重な体験もできました。

新着 2026.03.10 更新
トアマシナ(マダガスカル)に入港しました

インド洋を航行中の船は、世界最古の島国のひとつである、マダガスカルのトアマシナに寄港しました。マダガスカルには数多くの国立公園や自然保護区があり、固有種をはじめとした希少な生き物たちと出会えます。特異な生き物たちが独自の進化を遂げた“自然の博物館”マダガスカルで、この地ならではの体験を楽しみました。

マダガスカルの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]神秘の木バオバブがある風景

新着 2026.03.09 更新
中医、西医とはなにか

30年以上に渡って中国の医薬品管理政策に対する研究を行うほか、中国における伝統医学発展の歴史的・現代的課題を研究している水先案内人の王波(ワン ボー)さん。この日の講座では、2000年以上の歴史をもつ中国の伝統医学である「中医」、そして現代の西洋医学である「西医」の両者の理念や、診察における考え方の違いを紹介してくださいました。比較と考察を通して、両者がどのように融合と発展をめざせるかのお話もあり、会場に集まった方々は熱心にメモを取るなど王波さんのお話に耳を傾けていらっしゃいました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]王 波(ワン ボー)さん

2026.03.08 更新
ノーベル平和賞洋上特別展

現在船内では、世界初となる「洋上ノーベル平和賞展」が開催されています。これは、2024年にノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)を祝し、オスロのノーベル平和センターにて展示されていた特別展『世界人類へのメッセージ(Message to the Humanity)』と同内容のもの。
船上の展示会場では、航海中の勉強会で知識を深めたボランティアガイドが、来場者へ展示の詳細を案内しています。
原爆や今も続く核被害の実相を伝える写真、そして切実なメッセージを通して、歴史から学ぶことの意義や、核兵器という存在について改めて考え直す大切な場となっています。

2026.03.08 更新
自主企画最後の発表会

ピースボートクルーズならではの催しである「自主企画」。趣味や好きなことを通じて交流を深め、練習を重ねるなど、クルーズライフの楽しみには欠かせないものです。この日はその自主企画の最後の発表会が開催され、ステージ上でさまざまな演目が披露されました。客席の方々も出演されている家族やお友だちに声援を送るなど、それぞれの充実した旅の日々を感じる、心に残る時間となりました。

2026.03.07 更新
わたしと難民

文筆家・イラストレーターとして活躍されている水先案内人の金井真紀さんは、これまでの旅や取材で大勢の難民の方々と出会ってきたといいます。金井さんは彼らとどのように出会い、心を通わせてきたのか。金井さんの語る難民の方々との温かなエピソードに、会場からは笑いも起き、つい難しいと考えがちな難民問題を柔らかく紐解くようなお話を聞かせてくださいました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]金井 真紀さん

2026.03.06 更新
合唱祭

国や地域の枠を超えて、音楽という「共通言語」がもたらす感動を共有しようと「合唱祭」が開催されました。事前エントリーした9組のグループが、この日のために練習を重ね、ステージで素晴らしいハーモニーを披露しました。それぞれのグループからは多様な個性や感性が光り、歌を通じて心をつなぐ、豊かで温かな時間となりました。

2026.03.06 更新
モーリシャスへようこそ

インド洋に浮かぶ、美しい島国モーリシャス。この日は、モーリシャスの海に生きる生物への関心をきっかけに、サンゴ礁、海草、マングローブといった脆弱な生態系の保護活動を続ける、海洋生物学者ブヴァネシュワリー・スループさんの講座が開催されました。母国モーリシャスの美しい海について、そして歴史や文化など多岐に渡るお話で、モーリシャスの魅力を紹介してくださいました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]ブヴァネシュワリー・スループさん

2026.03.05 更新
ポートエリザベス街歩き

南アフリカを代表する貿易港であるポートエリザベス。野生動物たちとの出会いのほかにも、ウォーターフロントエリアでの買い物や散策、街に点在する南アフリカの歴史を表現したアート作品をめぐるなど、さまざまな過ごし方が楽しめる街です。憧れの景色も、思いがけない体験も――訪れたからこそ感じられたアフリカの奥深い魅力は、この旅の大切な思い出となりました。

2026.03.04 更新
1 2 3 4 5 131
TOP