クルーズレポート

マハーニさんピアノコンサート

水先案内人としてご乗船いただいている、ピアニストのマハーニ・テアーウェさんによるコンサートが開催されました。故郷・イースター島出身者で唯一のプロのクラシック演奏家であるマハーニさんは、アーティストとしてのキャリアはもちろん、島で初となる音楽学校「トキ・ラパ・ヌイ」を設立するなど、人道支援活動家としての顔もお持ちです。マハーニさんの奏でる繊細で美しいピアノの調べが会場を包み、集まった皆さんはじっくりとその音色に聴き入っていました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]マハーニ・テアーウェ Mahani TEAVEさん

2026.01.04 更新
負担の少ない時差調整

船旅では次の寄港地での時間に合わせるため、1時間単位の時差調整を行っていきます。飛行機の旅とは違い、少しずつ調整を行うため時差ボケがなく、旅の日々を快適に過ごせます。時差調整のある日は、船内新聞はもちろん、レストランなどの公共施設にも時差調整を知らせるボードが掲示されるので安心。今回は東回り航路のため、就寝前や24時を迎えたタイミングで、身の回りの時計を1時間進めれば完了です。

2026.01.03 更新
「旅と平和」エッセイ大賞

NGOピースボートでは、旅を通じて世界を学び、未来の国際社会をつくる若者たちを応援するため、「旅と平和」エッセイ大賞を設けています。大賞受賞者には、地球一周の船旅への乗船券が贈られます。この日、第16回の大賞受賞者の井戸静星さんによるトークイベントが行われました。ご自身の作品やこれまでの歩み、そしてまさに今、大いなる旅をしている中でさらにふくらむ「平和」への想いについてお話しいただきました。今後の展望も含め、井戸さんのさらなる活躍が期待される、充実した時間となりました。

「旅と平和」エッセイ大賞についてはこちら

2026.01.03 更新
緑うるわしい島で

タヒチの魅力は海だけではありません。緑が覆う渓谷や山肌、海辺に茂るヤシの木、街角で木陰をつくる常緑樹など、たくさんの自然が私たちを迎えてくれます。また、ポリネシア文化発祥の地であるタヒチでは、先住民族の人びとが守り継いできた伝統音楽や舞踊との出会いも。訪れたからこそわかる、リゾートという概念を超えた奥深い魅力が、この島の美しさを一層際立たせているようでした。

2026.01.02 更新
パペーテ(タヒチ)に入港しました

2026年最初の寄港地である、フランス領ポリネシア最大の島タヒチ島のパペーテに寄港しました。美しいラグーンに囲まれた透明度の高い海や、こぼれるように咲く熱帯の花々など、目に入るものすべてが南国気分を盛り上げてくれます。「南洋の楽園」とも呼ばれるタヒチの魅力を、全身で存分に堪能しました。

パペーテの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]タヒチの素顔にふれる旅 -1- ~穏やかな時間の流れる太平洋の楽園へ~

2026.01.02 更新
お正月の楽しみを

華やかで美しい祝い飾りが施された船内では、お正月ならではの体験を楽しむ方たちの姿も見られました。書き初めに新年の抱負を力強く書く方、福笑いやけん玉など昔ながらの伝統的な遊びを楽しむ方も。またお茶席も設けられ、お抹茶とお菓子を味わいながらゆったりとお正月気分を堪能される方もいらっしゃいました。

2026.01.01 更新
南太平洋で過ごすお正月

2026年という新たな年を、南太平洋で迎えたVoyage122。一年のはじまりを、ともに旅をする仲間たちと祝おうと、船内ではさまざまな催しが行われました。14階のプールデッキで行われたのは、お正月には欠かせない鏡開き。「3、2、1!」の掛け声とともに、小槌が振り下ろされ樽の蓋が開かれると、集まった方々からは大きな拍手が起こりました。その後、振る舞い酒も提供され、多くの方が洋上でのお正月気分を楽しまれていました。

2026.01.01 更新
特別な初日の出

今回のVoyage122では、本船が12月31日の早朝に日付変更線を西から東へと越えた瞬間に、一時的に「1月1日」になるというめずしい現象が発生しました。そうなると“世界で最も早い初日の出”となるため、大勢の方がデッキで世界一早い初日の出を楽しまれました。地球の自転、そして日付変更線をまたいで航行するこの旅ならではの、スペシャルで不思議な体験となりました。

2025.12.31 更新
洋上で迎える新たな年

来たるべき2026年を、世界一周という旅の最中に迎える特別な瞬間――大勢の方々が集まった船のデッキではカウントダウンパーティーが開催されました。巨大スクリーンで数字がカウントされ2026年を迎えると、「あけましておめでとう!」「HAPPY NEW YEAR!」といった声があちこちから上がります。一生の記憶となるような特別な瞬間を共有し、新しい年の幕開けをみんなでお祝いしました。

2025.12.31 更新
タヒチナイト

次の寄港地であるタヒチのパペーテをめざして、南太平洋を航行中のパシフィック・ワールド号。大晦日のこの日は、一足先にタヒチの雰囲気を味わおうと「TAHITI NIGHT(タヒチナイト)」と題されたイベントが開催されました。水先案内人のココ・ティラオさんによる歌とダンスを楽しみながら、洋上でタヒチの雰囲気に包まれる特別な時間を過ごしました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]ココ・ティラオ Coco TIRAOさん

2025.12.31 更新
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