クルーズレポート

モンテゴベイ(ジャマイカ)に入港しました

カリブ海に浮かぶ島国ジャマイカ。寄港したモンテゴベイは滝や川、美しいビーチなど大自然の中でアクティビティが楽しめる街です。透き通った豊かな水が流れる階段状の滝「ダンズリバーフォール」では、滝登りに挑戦!あたりを包むマイナスイオン、水しぶきもたっぷり浴びて、爽快感にあふれる体験を楽しみました。

ジャマイカの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]クルーズのメッカ、カリブ海

2025.07.05 更新
記憶がなくても語り継ぐ想い

戦後80年特別プロジェクト「TIME FOR PEACE」の大きな柱となっているのが、日本被団協の後援のもと世界各地に被爆証言を届ける「おりづるプロジェクト」です。お話しをしてくださった渡辺淳子さんは、2歳のときに広島で被爆しました。成人後に自身が被爆者であることを知った渡辺さんは、「活動を始めてから知った多くのヒバクシャの声が自分の原動力になっています」と語ります。ご自身の被爆証言と合わせて、渡辺さんの未来へとつなぐ想いをお話しいただきました。

「TIME FOR PEACE」の詳細についてはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)

2025.07.04 更新
みんなで楽しむモルック

船内で人気のモルック。フィンランド発祥のスポーツで、数字の書かれた木製のピンにモルック棒を投げ当ててチーム戦で得点を競います。この日は船のスポーツコートで、初心者の方も含めた8チームが参加して大会が開催されました。モルックは年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツ。ギャラリーの方たちの温かい声援を受けながら、皆さんモルックの奥深さを楽しんでいらっしゃいました。

2025.07.04 更新
国連の過去・現在、そして未来

コスタリカの弁護士として、主に憲法問題や人権保護に関連した訴訟に取り組んでいる水先案内人のロベルト・サモラさん。国連平和大学にて国際法と人権の修士号を取得し、これまで世界平和フォーラムなど数多くの国際会議で講演を行ってきました。この日は国連の歴史をふり返るとともに、今も各地で続く戦争や紛争に対して国連はどんな役割を果たすべきなのかといった、私たちが普段目にするニュースの“その向こう側”にある国際課題と平和を考える時間となりました。

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[水先案内人紹介]ロベルト・サモラさん

2025.07.03 更新
国際軍縮の現場から

世界中で紛争予防・平和構築に携わる個人や団体とつながり、平和を訴えるピースボートのプロジェクト「TIME FOR PEACE」。本日講座に登壇されたのは、水先案内人で駐日ジャマイカ大使を務めるショーナ - ケイ・リチャーズさんです。これまで国連ジャマイカ次席代表や、国連軍縮委員会副委員長を歴任し、現在は国連事務総長諮問委員会の議長を務めています。武器貿易条約や核兵器禁止条約の交渉など、国際軍縮においてリチャーズ大使が国連で担う主導的な役割について、貴重なお話を伺いました。

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[水先案内人紹介]ショーナ - ケイ・M・リチャーズさん

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(NGOピースボートのサイトへ移動します)

2025.07.03 更新
コーヒーブレイク

気持ちのよい海風を感じながらの、コーヒーブレイク――この日は14階のビュッフェレストランで美味しそうなデザートとドリンクをチョイスして、隣り合うデッキでのんびりとお茶の時間を堪能しました。開放的な空間での休息のひとときは、船旅ならではのぜいたくな時間です。

2025.07.03 更新
毎日が“特別な”瞬間に

外の空気にふれたくなってデッキへと上がると、大空と波音が全身を包みました。クルーズが始まって2ヶ月超。すっかり見慣れた光景ですが、やはり何度見ても特別なものに感じます。こんな瞬間もいつか旅の思い出になると思うと、いつまでもこの美しい海や空を眺めていたくなります。

2025.07.02 更新
メキシコ伝統舞踊の魅力

メキシコの伝統舞踊にバレエの要素を加えた美しいパフォーマンスを披露してくださったのは、世界的な民族舞踊団「Casa Hogar Los Angelitos A.C 民族舞踊団」の皆さん。メンバーの方々は、メキシコにある若者支援を行う施設が実施しているダンスプログラムでダンスを習得し、世界ツアーも行っています。その軽快な舞いに会場は熱気に包まれ、これから寄港するメキシコの文化を一足先に感じることができました。

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[水先案内人紹介]Casa Hogar Los Angelitos A.C 民族舞踊団

2025.07.02 更新
波音に誘われて

お天気の良い日には、船のデッキで思い思いの時間を過ごす方たちの姿が見られます。波音をBGMに読書や書き物をしたり、時にはうたた寝を楽しんだり――いろんな場所にデッキチェアが置かれているので、自分のお気に入りの場所も見つけられるでしょう。自由な時間が織りなす、洋上での日々。旅であることを忘れてしまうような、ゆったりとした時間が流れてゆきます。

2025.07.01 更新
アトリウムでのひととき

広く開放的な船内。なかでも、船内の中央に位置する4層吹き抜けのアトリウムは、日々多くの方々が行き交う“船の顔”とも呼べる存在です。ゆったりとソファに座ってご友人との会話を楽しんだり、楽器の生演奏に耳を傾けたりと、さまざまな過ごし方が叶うスポットです。

2025.07.01 更新
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