クルーズレポート
船上で味わう和朝食
船内に複数あるレストランでは、その日の体調や気分に合わせて朝食を選ぶことができます。今日は和食を中心としたメニューをチョイス。納豆やお粥、彩り豊かに盛り付けられたたくさんの小鉢など、朝から体が元気になるような食事をいただきました。
深圳(中国)に入港しました
中国有数の経済都市、深圳(シンセン)に入港しました。“アジアのシリコンバレー”と呼ばれるほど目覚ましい経済発展を遂げる一方で、1,700年以上の歴史を紡ぐ「南頭古城」など古代都市遺跡も残る深圳の街。最先端の街並みとレトロな雰囲気をあわせもつ深圳の魅力を、多方面から味わう街歩きを楽しみました。
深圳の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]中国をリードする、未来都市
平和のための対話をはじめよう
Voyage120では、2024年にノーベル平和賞を受賞した日本被団協の活動を紹介する「ノーベル平和賞洋上特別展」が開催されています。それに関連して、今日はノルウェーにあるノーベル平和センターのコミュニケーション&マーケティング・ディレクターを務めるキム・レクステン・グルンネベルグさんに、平和における対話の大切さについてお話いただきました。
ノーベル平和賞特別洋上展ついて詳しくは
ウェルカムセレモニー
ウェルカムセレモニーが開催されました。開放的なアトリウムにはたくさんの人が集い、船長の「乾杯!」の声にあわせて、あちらこちらでグラスが高らかに掲げられました。旅の始まりを共に祝福する特別なひとときとなりました。
フラメンコショー
出航を記念して、フラメンコショーが開かれました。情熱的なリズムと華やかな踊りに、会場は一気に盛り上がります。旅立ちの高揚感に包まれ、誰もが特別な時間を楽しんでいました。
クルーズライフがスタート
いよいよ始まった世界一周クルーズ。広々とした船内の設備を紹介する企画に参加したり、カフェでくつろいだり、デッキで海を眺めたり。それぞれに思い思いの時間を楽しむ様子が見られました。
旅のはじまりの特別な瞬間
船が神戸港を離れ始めると、「いってきます!」「いってらっしゃい!」と互いに呼びかけ合う声がターミナルに響き渡ります。春の陽ざしとたくさんの声援に見送られたパシフィック・ワールド号は、世界の海へと漕ぎ出してゆきます。
Voyage120が神戸港より出航しました
昨日の横浜出航に続き、Voyage120は本日、たくさんの笑顔と期待を乗せて、神戸港を出航しました。これから船内や寄港地では、多くの発見や感動との出会いが待っていることでしょう。世界の海をめぐる、特別な日々の始まりです。
Voyage120が横浜港より出航しました
Voyage120が横浜港より出航しました。これから始まるのは、心が躍るようなクルーズライフと個性豊かな寄港地をめぐる旅。歴史や文化、美しい自然、そして人びととの出会いが、この旅をより一層豊かなものにしてくれるでしょう。いよいよ待ちに待った旅の幕開けです。
クルーズレポートをお届けします
4月23日(水)横浜港、24日(木)神戸港から、ヨーロッパやアラスカをめぐるVoyage120が出航します。船内の様子や寄港地での素晴らしい景色は出航後、クルーズレポートでご紹介します。どうぞお楽しみに!