クルーズレポート
ウユニ塩湖へ
船を一時離れて、アンデス山脈に囲まれた広大な塩の大地「ウユニ塩湖」を訪れました。はるか昔、アンデス山脈が海底から隆起したときに大量の海水が山上に残ったため、この広大な塩湖が形成されたといわれています。降った雨が流れることなく大地に溜まることで、湖が空を映し出す"天空の鏡"と呼ばれる神秘的な絶景も見ることができました。
美しい海に沈む夕日
リオデジャネイロの中でも特に広く美しいバーハ・ダ・チジュカ・ビーチへ。透明度が高く、マリンスポーツを楽しんだり、海辺でゆったり過ごしたりと、地元の人びとや観光客にも人気の場所です。夕暮れ時に訪れると、黄金色の夕日がゆっくりと海に沈んでいく素晴らしい風景を目にすることができました。
リオデジャネイロ(ブラジル)に入港しました
南米を代表する美しい港湾都市リオデジャネイロ。ここで訪れたのはマラカナン・スタジアムです。ブラジルのサッカー文化を象徴するスポットのひとつで、記憶に残る名試合が繰り広げられた場所です。試合がない日にはスタジアムの見学ができるので、世界各地からサッカーファンが訪れています。
リオデジャネイロ(ブラジル)の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]ブラジルのリズムが息づく街
「移民」たちのストーリー
ジャーナリストの下郷さとみさんに、かつて日本から南米へ渡った「移民」についてお話しいただきました。日本からの移民が始まった歴史的背景や慣れない南米での生活、数々の困難など、どのようにそれらを乗り越え、未来を切り開いていったのか。講座に参加した方々は真剣な表情で聞き入っていました。
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[水先案内人紹介]下郷さとみさん
自主企画
乗船している方々が企画者となり、自分の趣味や特技を生かして行う「自主企画」には、誰でも自由に参加することができます。運動やダンスなど体を動かすアクティビティや、これまでの経験を共有するトーク企画、さらに合唱や手芸など多岐にわたる自主企画が行われ、交流の場にもなっています。
ファイナルコンサート
パーカッショニストのラティール・シーさんのファイナルコンサートが開催されました。シンガポールからご乗船いただいたラティールさんには、パフォーマンスステージやワークショップ、講座などを数多く行っていただき、多くの方を魅了しました。コンサートでは専属ミュージシャンとの息の合った共演が繰り広げられ、その圧倒的なパフォーマンスに大きな拍手が送られました。
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[水先案内人紹介]ラティール・シーさん
ビアガーデンと夕日
夕暮れの風が心地よく吹き抜ける中、ビアガーデンがオープンしました。ドリンクを片手にこの間の旅を通して親しくなった方と乾杯を交わしたり、専属バンドの生演奏を楽しんだり。夕日がゆっくりと海に沈む素晴らしい光景も見ることができ、充実したひとときとなりました。
洋上運動会
洋上運動会の日を迎えました。晴天に恵まれ、絶好のイベント日和となりました。デッキでは玉入れや綱引きなどの競技が繰り広げられ、屋内ではモルックや紙相撲などの種目が行われました。世代や国籍を越えて多くの方が参加し、笑顔と歓声があふれる中、大いに盛り上がりを見せました。
便利なクルーズライフ
船内生活に必要な情報が掲載された船内新聞は毎日船室に届きますが、船内に数か所設置されたデジタルサイネージや、船内専用のWi-Fiに接続をしたご自身のスマートフォンやタブレット端末などでも見ることができます。デジタルサイネージではフロアマップなども確認でき、日々の船内生活にはかかせません。
学びの時間
船内では、移動時間を活用したさまざまな学びの場が提供されています。水先案内人の講座で専門知識に触れたり語学教室で新たな言語を習得したりすることで、旅がより充実したものになります。