クルーズレポート
海の生き物との出会い
アラスカのフィヨルド地帯は、さまざまな海の生き物たちが暮らしています。水しぶきが見えると、「あっちになにかいる!」と歓声があがります。この場所ならではの生き物たちとの出会いを楽しむことができました。
アラスカフィヨルドへ
パシフィック・ワールド号は、アラスカフィヨルドへ。雄大なフィヨルドや大きな氷河など、アラスカならではの景色が広がっています。船でのんびりと過ごしながら、美しい壮大な風景を楽しむことができるのも、船旅ならではの魅力です。
アラスカの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]美しき秘境アラスカの魅力
ケチカン(米国)に入港しました
アラスカ最南端の街ケチカンは、多くのクルーズ客船が訪れる人気の寄港地です。自然豊かな景観が広がり、トーテムポールなど先住民族の文化遺産も多く残っています。街歩きを楽しんだり、この地ならではのお土産を購入したりと、思い思いの時間を楽しみました。
アラスカ航路の楽しみ方
このあと寄港するケチカン、スワード、そしてアラスカフィヨルド遊覧を前に船内では、アラスカアドベンチャーのスペシャリストであり、アラスカ旅行の手配会社「HAIしろくまツアーズ」の代表を務める安藤正康さんの講座が行われました。アラスカで生きる動物たちや雄大な自然についてお話しいただき、たくさんの方が聞き入っていました。
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[水先案内人紹介]安藤正康さん
バンクーバー(カナダ)に入港しました
「世界で最も住みやすい都市」とも言われるバンクーバーは、街のすぐ近くに海や山、森など、自然を身近に感じられる環境が広がっています。世界で唯一の蒸気時計があるガスタウンやスタンレーパーク、グラウスマウンテン、キャピラノ渓谷などを訪問し、楽しいひとときを過ごすことができました。
七夕
七夕の日を迎えた船内には笹竹が設置され、願いごとが書かれた短冊や、網飾り、吹き流しなどの七夕飾りで彩られました。フォトスポットも設置され、たくさんの人が笑顔で写真撮影をしていました。
古代の伝統
作家であり、カナダの大西洋岸で1万年以上前から暮らしている先住民族・ミクマク族の一員でもあるアンナ・マリー・セウェルさんに、トーテムポールについてお話しいただきました。一度は目にしたことのあるトーテムポールの歴史やその意味など、みなさん興味深そうに聞き入っていました。
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[水先案内人紹介]アンナ・マリー・セウェルさん
心も体も美しく
身体の美と健康をサポートする洋上スパ「アロマティークオーガニクス」のメニューのひとつ、ハンドマッサージやパックを体験できるスペシャルオファーが企画されました。参加した方からは「リラックスできました!」そんな声が聞かれました。
洋上夏祭り
夏祭りが開催されました。ダンスや太鼓、バンドのパフォーマンス、定番の盆踊りをはじめ、ヨーヨー釣りや輪投げなどの縁日ブースもにぎわっていました。14階のテラスグリルでは夏祭りメニューやドリンクも販売され、見て食べて夏を楽しんだ時間となりました。
WWFについて知ろう
世界自然保護基金(WWF)のグローバルポリシー・アドボカシーディレクターを務める李琳(リー・リン)さんに、WWFが取り組んでいる地球温暖化防止のための脱炭素社会の実現に向けた活動や、希少な野生生物の保全についてなどお話しいただきました。
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[水先案内人紹介]李琳(リー・リン)さん