クルーズレポート

自分だけのオリジナルマスクを

間もなく開催されるマスカレードパーティー(仮面舞踏会)を前に、パーティーで着用するマスクを制作する催しが行われています。キラキラしたスパンコールや羽で飾ったり、ペンで華やかな模様を描いたり、皆さん楽しみながら個性豊かなオリジナルマスクを制作していました。当日はもちろん、こうして準備の段階からイベントを楽しむことで、旅の思い出はより一層深まることでしょう。

2026.05.09 更新
オープンGET

旅をしながら洋上で語学を学ぶプログラム「GET(Global English Training)」では、有料クラスに加えて誰でも無料で参加できるオープンクラスも用意されています。事前予約も不要で、どなたでも参加できるので、気軽に語学を学びたい方にぴったりのプログラム。旅を楽しみながら語学を学び、さらに学んだ言葉を活かして旅の楽しみが増える――そんな相乗効果を生むレッスンに、日々多くの方が参加しています。

2026.05.09 更新
アイスクリームバー

ランチのあとや、小腹が空いたときなどにぜひ立ち寄りたいのが、船内のアイスクリームバーです。冷たくて甘いアイスクリームは、リフレッシュにもぴったり。海を眺めたり、ご友人と語らったりしながら、思い思いに冷たいデザートを楽しむ皆さんの姿が、船上の定番の風景となっています。

2026.05.08 更新
世界と繋がる船内ショップ

長い航海を快適にサポートしてくれるのが、船内のショップです。日用品やスナック類はもちろん、ピースボートオリジナルグッズも並び、乗客の皆さんの強い味方となっています。
さらに店内の一角には、ピースボートクルーズで実施されているプロジェクトの関連商品もあり、買い物を通じて環境問題や社会活動にふれ、世界にむけて自然と目を向けることができる、ピースボートらしい空間でもあります。

2026.05.07 更新
夜景に見送られて

一日を通してケープタウンの見どころを堪能したあとは、港近くのウォーターフロント地区へ。多数のお店やレストラン、カフェなどが並び、アフリカの最先端を感じることができるエリアです。お土産探しに夢中になり、気付けば夕暮れ時。日中とはまたちがった美しさをまとう夜景に見送られて、船は南アフリカの地を離れました。

2026.05.06 更新
ペンギンコロニーへ

喜望峰の近郊には、アフリカ大陸に生息する唯一のペンギン「ケープペンギン」を間近で観察できる、ボルダーズ・ビーチがあります。ケープペンギンは絶滅危惧種に指定されている希少種ですが、ボルダーズ・ビーチでは近隣住民と共存するためのルール作りや保護活動に取り組み、現在は数千羽のペンギンたちが生息しています。遊歩道からは、岩場に集まるペンギンたちの愛らしい姿を眺めることができ、南アフリカの希有な自然を垣間見るひとときとなりました。

2026.05.06 更新
ケープタウン(南アフリカ)に入港しました

アフリカ有数の国際都市として知られる、ケープタウンへやって来ました。豊かな自然景観と発展した街並みが調和する美しい都市には、数々の見どころが点在しています。まずは景勝地として名高い、喜望峰へ。目の前にはインド洋と大西洋が出会う大海原、そして強く吹く風――。大航海時代、船乗りたちを導き続けた喜望峰の絶景を眺めていると、歴史のロマンと、旅することの素晴らしさを感じずにはいられません。

ケープタウンの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の国が抱擁する、希有な自然と洗練された街

2026.05.06 更新
アパルトヘイトを越え「和解の国」へ

アパルトヘイトが刻んだ深い傷を、今なお抱える南アフリカ。この日は、アパルトヘイトと闘い続けたデズモンド・ツツ大司教の名を冠した「デズモンド&リア・ツツ・レガシー財団」で、リード・ファシリテーターを務めるアイカ・スワイさんの講座が行われました。南アフリカは今、教育や和解の取り組みを通じて過去のトラウマと向き合い、それを乗り越えようとしていると語るスワイさん。講座では、取り組みのキーワードとなる「和解」の意味を、歴史や社会、教育の視点からお話しいただきました。

2026.05.05 更新
交流ツアー

ポートエリザベスでは、寄港先のNGOや自治体の協力のもと、観光ツアーでは味わえない特別な体験ができる「交流ツアー」が実施されました。訪れたのは、街の郊外にあるタウンシップ(旧黒人居住区)で、貧困の克服や持続可能な発展のためのプログラムを展開するNPO「ミッションベール・ケア・センター」です。施設を見学し、医療や教育、職業訓練といった多岐に渡る取り組みについてお話を伺いました。生徒の皆さんとの交流では、楽器演奏や歌、ダンスによる温かい歓迎を受ける場面も。地域が置かれている現状を学ぶと同時に、支援のあり方や豊かさの本質について思いを馳せる、多くの気づきに満ちた時間となりました。

2026.05.04 更新
アフリカの思い出

大自然の中でのサファリ体験や交流ツアーを通じ、ポートエリザベスをたっぷり楽しんだ2日間。帰船を前に忘れてはいけないのが、この地でしか出会えないお土産探しです。アフリカらしさが感じられる木彫りのお面や、美しい動物の置物、カラフルなアクセサリーなどどれも魅力的です。旅が終わっても、この地で出会った景色や人びとのことを思い出せるように――。そんな願いをこめて、素敵な逸品を購入し、船へと戻りました。

2026.05.04 更新
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