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第2回ピースボート・オンライン地球一周

好評につき第2回オンライン地球一周開催決定!!

世界各地をめぐりながら、たくさんの人と出会う。ゆっくりと大海原を進みながら、いろいろなことを考える。そんなピースボートの船旅の醍醐味がぎゅっと詰まった1日を、オンラインで体験しませんか。今回は新しい取り組みとして、イベントに参加することで当日企画にも出演するピースボートの協力団体を支援できる「1日参加&チャリティ券」も販売します。家にいながら世界を旅して、学び、遊び、考える——2020年11月28日、数々の出会いが待ち受けるオンライン地球一周が出航します。

イベントタイムテーブル(確定版)発表!!

当日の全体タイムテーブルを発表しました。気になる企画を事前にチェックして、当日の予定の組み立てにお役立てください。
※参加申し込みをされた方に向け、当日行うすべての企画を一覧できるタイムテーブルと、企画の紹介記事やコラムなどが掲載された「デジタル船内新聞」を11/27の正午までにお届けします

(クリックで拡大します)

イベントについて

こんな人にオススメ

世界の「いま」を知りたい、多様性について考えたい、船旅気分を味わいたい、ピースボートの取り組みに興味がある……など、ピースボートに参加したことのある方からそうでない方まで、さまざまな立場の方にお楽しみいただける内容です。

参加までの流れ

オンライン決済システム「Peatix」で参加券をご購入ください。手続き後、申込完了メールが届いていることを必ずご確認ください。
※携帯メールアドレスの場合、メールが届かない場合がございます。

イベント概要

【日程】2020年11月28日(土) 09:30~18:00
※当日の企画は、ZoomまたはYoutubeの配信にて行います。開催日までに必ずZoomアプリをダウンロード(PC:ミーティング用Zoomクライアント/携帯:Zoomモバイルアプリ)してください。

イベント参加費用

1日参加券(前売・アーカイブ視聴付)※1:2,000円(11月23日23:59まで販売)
1日参加券(一般・アーカイブ視聴付)※1:2,500円
1日参加&チャリティ券(アーカイブ視聴付)※1,2:4,000円
U-22割引券(アーカイブ視聴付)※1,3:1,000円

●ピースボートクルーズにお申し込みいただいている方には割引特典がございます。割引をご希望の方は後日(株)ジャパングレイスから送付される割引コードを利用してチケットをご購入ください。なお、その他の割引との併用や「1日参加&チャリティ券」及び「U-22割引券」への利用はできません。
※1 一部の企画はライブ配信限定です
※2 そのうちの2,700円分を協力団体に割り振って支援いたします。寄付金の控除はできません
※3 22歳以下の方が対象となります。なお、小学生以下の方は申込みされた方と一緒にご参加いただけます
旅を通して支援をしよう!「1日参加&チャリティ券」発売中!

ピースボートには、寄港時のオプショナルツアーの受け入れをしてくれたり、クルーズに乗船してその取り組みを紹介したりと、共にプログラムをつくり上げている協力団体が世界各地にあります。そしてコロナ禍の現在、これらの団体も大きな困難に直面しています。「1日参加&チャリティ券」は、イベントに参加することで協力団体をサポートできる取り組みです。このチャリティ券には、以下の団体への支援金が含まれています。また、オンライン地球一周ではこれらの団体に関する企画も行います。どうぞお楽しみに!

見どころ

多彩な企画が目白押し

地球一周の船旅では、およそ100日という期間のうち、4分の3の時間を洋上で過ごします。多い時には1日に100もの企画が船内で行われ、乗客の皆さんは思い思いの企画に参加することができます。このオンラインイベントではそんな船旅の1日を再現し、クルーズに欠かせない出航式や帰港式はもちろん、国内外の専門家による講座やグローバル・イングリッシュを学ぶ語学講座、ヨガやフィットネスのワークショップ、ユニークな自主企画まで、船内さながらの個性豊かで盛りだくさんのプログラムを開催します。

世界の人びとと出会う

ガイドブック片手の自由行動もいいけれど、多彩なオプショナルツアーに参加するのもピースボートならではの寄港地の楽しみ方です。その土地の見どころをめぐる観光も大きな楽しみですが、ピースボートでは訪れる寄港地のさまざまな側面を見つめる多彩なツアーを実施しています。歴史や社会的課題をみつめる「検証」「見聞」コース、現地に暮らす人びとと出会う「交流」コースなど、観光旅行では知ることのできない現地の魅力をご紹介します。オンラインで地球のあちこちをめぐり、世界とつながりましょう!

デジタル船内新聞を発行

イベントに関するお知らせ、当日の企画や登壇ゲストの紹介などは、このページやピースボートの公式SNSで随時発信いたします。 また、参加申し込みをされた方に向けてイベント当日の1週間ほど前に「デジタル船内新聞」をお届けします。この船内新聞には、当日行うすべての企画を一覧できるタイムテーブルや、企画の紹介記事やコラムなどが掲載されています。当日は船内新聞をお手元に、好きな時間に興味のあるプログラムにご参加ください(後日アーカイブ視聴も可能)。

企画紹介

予定しているイベントの開催数は30個以上!!当日ご登壇いただくゲストやプログラムの内容は、決定次第随時発表いたします。現在決まっている企画は以下の内容です。

第2回ピースボート・オンライン地球一周出航式

実際の出航映像をお届けしながら、クルーズディレクターが本日の目玉企画を紹介します!

“飢餓をゼロに”を諦めない

2020年のノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画(WFP)で、30年以上“飢餓をゼロに”というミッションに挑み続けた忍足謙朗さん。アジア地域局長として過酷な現場を率いる姿は『情熱大陸』などでも取り上げられてきました。今回はピースボートの船で忍足さんに出会い、自身もWFPへの就職を決めたチョェ・スンジさんとの対談形式で、人道支援の意義、「平和」の定義、リーダーに必要な素質などについて話してもらいます。

二度と同じ歴史を繰り返さないために~コロナが引き起こした経済不況から民主主義は守れるか~

【ポーランドより生中継!】 アウシュヴィッツ博物館唯一の日本人ガイド、中谷剛さんとともに、75年前のホロコーストから私たちはなにを学ぶべきなのか考えていきます。 これまでの歴史を振り返ると、社会不安と経済不況は、差別や偏見を増長させてきました。コロナ禍の今改めて、私たちはどういった選択をしていかなければならないのか。貧困問題に取り組み、セクシュアルマイノリティ当事者でもあるスタッフ中山友里がお話を聞いていきます。

「地球が僕らの遊び場だ!」高橋歩と冒険の旅へ

【ハワイから生中継!】ハワイを拠点に、世界中、様々な分野で活動する「自由人」高橋歩さんと、ピースボートクルーズディレクターの田中洋介の対談企画!高橋歩さんの新しいチャレンジや、2021年に実施予定のコラボ企画ワールドフェスティバルクルーズについてもアツく語ります!

南極・昭和基地よりレポート!南極がおしえてくれること

2019年11月27日に日本を出発した61次南極観測隊に同行取材中の朝日新聞記者・中山由美さんにインタビュー! 南極と北極という極限の世界を取材し地球環境の変化を肌で感じてきた中山さん。手つかずの自然を調査し、地球環境を探る南極観測隊の活動や、地球上で唯一コロナウイルスがない大陸・南極での生活を伺います。

世界遺産ってなぁに?~夢とロマンの世界遺産へようこそ~

世界遺産。それは地球と人類が残してきた自然と文化的な遺産です。マチュピチュ、ピラミッド、イースター島、アンコールワット……。世界には1,000を超える世界遺産が存在します。なぜ世界遺産は人々の心を惹きつけるのでしょうか。世界遺産アカデミー認定講師の片岡英夫さんが、「世界遺産の不思議と魅力」を大解剖していきます。さぁ、夢とロマンの世界遺産の扉が今、開かれます!

子どもたちを救い、未来につなぐ~ドイツ国際平和村からのレポート~

今も世界各地で起こっている紛争下で傷ついている子どもたち。そんな子どもたちを救うため、ドイツ国際平和村はドイツ市民によって設立されました。母国で十分な治療を受けられない子どもたちが、ドイツで治療やリハビリなどを受けられるよう支援しています。この企画ではドイツと中継をつないで現地スタッフに様子を聞き、平和村大使を務める東ちづる(俳優・ Get in touch代表)さんと平和村の活動や現状についてお話しいただきます。コロナ禍で厳しさが増す中、平和村の子どもたちはどうしているのでしょうか。

スラムから希望を生み出す~いのちの躍動を感じる歌声~

【ケニアから生中継!】 ケニアのキベラスラムにある孤児や虐待を受けた子どもたち駆け込み寺・マゴソスクール。 音楽活動は、苦しい状況にある子どもにとって苦しみや悲しみを乗り越える力を生み、癒しになっています。今回はそんな彼らの、魂の歌声をご紹介。美しく力強い、いのちの躍動を感じる時間をお楽しみください。早川千晶さんに歌の背景などもお話しいただきます。

まいか・なおきのなんでも聞いて!~日常の中のLGBTQ+~

“LGBT”という言葉を聞いたことがあっても、「正直よくわからない」「知ってはいるけど、どうしたらいいかわからない」そんな人も多いのでは? この企画では、日常でよくあるシーンや会話から、「これってどうなの?」と一緒に考えていきます。LGBTエンタメサイト『やる気あり美』編集長の太田尚樹さんと『恋の相手は女の子』著者の室井舞花さんになんでも聞いてみましょう!
LGBTQ+:さまざまの性のあり方をもつ人たちの総称。レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング/クィア、そして「+」はそれ以外にも多様な性があることを示している。性的マイノリティと言われることもある。

経済発展の光と闇~シンガポールの外国人労働者のいまを知る~

ピースボートクルーズで毎回訪れる国、シンガポール。近代的で美しい街並みと多民族が共生する多様性豊かな国というイメージがある一方、陰で経済を支える外国人労働者の実態はなかなか取り上げられることがありません。新型コロナウィルスが流行する中、一番脆弱な立場におかれたのも外国人労働者でした。現地で長く外国人労働者の支援を行う団体に、外国人労働者がおかれている現状や私たちにできる支援について、話を聞きます。

台北の街歩き~大稲埕(ダーダオチェン)~

かつて台湾北部の重要な貿易港だった台北の大稲埕の建築と街並みは、昔からの懐かしい雰囲気が溢れています。ここを訪ねれば、台湾文化の多様性が感じられるはず!様々なお店を訪ねよう!グルメを食べよう!

イスに座って心と身体のエクササイズ
ジャイロキネシス®

ジャイロキネシス® (GYROKINESIS®)は、バレエダンサーのリハビリを目的に1970年代に考案されたエクササイズ。ヨガや太極拳、水泳などの要素を取り入れ、円を描くような動きによって血行を促進し、全身に働きかけます。イスを使うことで身体のかたい方でも間接に負担をかけず安全に行えるため、近年注目されています。都内のフィットネスクラブなどでトレーナーとして活躍するマヤ・イレトさんと一緒に、ジャイロキネシス®を体験してみましょう。
ジャイロキネシス® GYROKINESIS® GYROTONIC® Sales Corp により登録商標されており、その許可と共に使用されるものです。
※この企画は当日のみの配信となります。アーカイブは行いませんのであらかじめご了承ください

報道写真家・石川文洋「80歳の日本列島3500キロあるき旅」

ベトナム戦争の従軍取材で知られる報道写真家の石川文洋さんが、80歳を超えてから11か月かけ日本列島3,500キロを歩き通した旅の軌跡を語ります。北海道の雄大な自然、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故、阪神・淡路大震災、熊本地震などの被災地のまだ癒えぬ傷痕、三沢や岩国などの米軍基地、郷里・沖縄の米軍基地建設で揺れる名護市辺野古や嘉手納基地、普天間飛行場など……。12月20日まで横浜ニュースパークにて写真展開催中。

核兵器はなくせる~世界を動かした被爆者の声~

「核兵器をなくすなんて理想論」……核兵器廃絶を訴える中で何度も耳にしてきた言葉です。しかし、その実現を信じ続けた被爆者の強い思いと行動が世界を動かしました。2017年、「核兵器禁止条約」が国連で採択され、ピースボートが運営団体を担うICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞。そして来年1月、核兵器はついに国際法で禁止されます。この歴史的な一歩までの道のりを、被爆者の田中煕巳さんと振り返ります。

熱帯雨林からのメッセージ

ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンにまたがる大森林から、環境活動家のビンカ・レ・ブレトンさんが参加!この広大な森は生物多様性と固有種の豊かさで知られる一方、森林伐採や気候危機は森と野生生物の生存を脅かす深刻な脅威となっています。 この企画では、森林で起こっている環境問題やビンカさんが共同代表を務める環境保護団体「イラカンビ」の活動、ブラジル・アマゾン地域における新型コロナウイルスの影響についてお話を伺います。

旅で使える言語を学ぼう・中文編

旅行中に使えると便利な中文(中国語)を中国出身のスタッフが教えます!基本のフレーズだから、初心者でも楽しく覚えられます。旅に役立つ情報のみならず、海外へ行けない今こそ、日本でも買える中国のお土産を大解説。中国出身者ならではの情報をシェアします!どうぞお楽しみください~♪
※この企画は当日のみの配信となります。アーカイブは行いませんのであらかじめご了承ください

みんなでいっしょに!SDGsクイズ

街中でもよく見かけるようになったSDGs(持続可能な開発目標)のカラフルなロゴ。大人だけではなく子ども達にとってこそ、身近なものになってほしいもの。 簡単なクイズを通して、SDGsについて親子で一緒に学びませんか?皆さんのご参加を、お待ちしています。
対象:クイズは小学生ぐらいのお子さんを想定していますが、どなたでもご参加いただけます。

伝統を紡ぐ歌声~ラパ・ヌイの文化と言葉~

ラパ・ヌイ(イースター島)の文化や歴史を守るために長年活動しているマリオ・トゥキさんと一緒に、ラパ・ヌイ語で歌うバンド「Amahiro(アマヒロ)」の音楽を聞きながら、イースター島の現状や文化保護の重要さについて考えましょう。Amahiroの素晴らしい音楽に加えて、イースター島の映像やマリオの深い話がたくさん詰まっている企画です。どうぞお見逃しなく!

ピースボートが人生の転機だった。「不登校だったわたし」の人生の作り方

わたしはなぜ踊るのか?人はなぜ踊るのか? 探求の旅に出たピースボートでの世界一周。南アフリカで心震えた、根強い差別や貧困から犯罪から子どもたちを救う音楽とダンス。現地のストリートダンサーと汗だくになって踊り続けたモーリシャスの道端での出会い。旅の途中でめぐりあった最愛のパートナー。どうやって生き抜くのか?へのヒントがつまった旅、そしてその後の人生を、旅するダンサー・まどぅーが移住先のカナダからお話しします。

Cantan Español: Flamenco スペインの音楽~『フラメンコ』~

スペインを代表する音楽フラメンコ。しかし、その第二の故郷が日本だということはご存じですか?スペイン出身のスタッフ・エドゥが、フラメンコの音楽性や表現方法の面白さ、そして意外と知らない秘密をご紹介します。この企画の後には、皆さんのフラメンコに対する認識が変わっていることでしょう。

暮らしと社会が豊かになるパーマカルチャー

私たちが暮らす地球。自然とヒトとのつながりを見つめなおし、持続可能な未来を描くことが必要とされています。そんななか、共生革命家ソーヤー海さんが語る「パーマカルチャー」の魅力とは?身近にある資源を生かす実践方法をお話してもらいます。どうやったらより豊かな暮らしや社会をつくれるのか、一緒に学んでみませんか?

海からのソングライン〜世界の島国の音楽〜

映像・音楽プロデューサーのティム・コールさんとバオバオ・チャンさん。2人は世界各地の島々の伝統的な音楽や暮らしを記録して次世代に引き継ぐプロジェクト「小島大歌(Small Island Big Song)」を続けています。この企画では、音楽と海が世界の人びとをどのように結び付けてきたのかに迫ります。また、2人が新しく制作した映画『大海原のソングライン』についてもご紹介します。

地雷原の村に小学校をつくる理由

ピースボートはカンボジアの地雷除去支援を進めています。これまでの20年間で200万㎡の土地の地雷除去を支援し、その結果1,000個以上の地雷や不発弾が処理されました。安全になった土地は、学校や住居、田畑など、そこに暮らす人々が一番必要とする用途に使われています。除去後の土地につくった小学校の様子をご紹介しながら、今も続くカンボジアの地雷問題と復興の道のりについてお話します。

モーリシャス沖船舶座礁・重油流出事故から4か月~美しい海と暮らしを守りたい~

モーリシャス沖で貨物船「わかしお」が座礁してから約4か月。重油の流出が確認されて以降、現在も重油の回収が続いていますが完全な除去には至っていません。さらにはコロナ禍も重なり、環境回復に加え、地域住民の生活再建に向けた支援も求められています。ピースボート災害支援センターでは緊急支援募金を立ち上げ、現地NGOの活動を支援しています。この企画では現地での取り組みを振り返り、今後の支援計画についてお話しします。

音楽を通して未来をつくる~アフリカン・ユース・アンサンブル~

南アフリカ・ヨハネスブルク近郊の「旧黒人居住区」ソウェトを中心に活動するアフリカン・ユース・オーケストラ(AYE)。若者に夢をもって生きてほしい――そんな思いから、AYEでは子どもたちにクラシックや民族音楽を教えています。AYE創設者の娘であるコタツォ・モモ・マントゥさんと中継をつなぎ、AYEの成り立ちやピースボートとの交流、そしてソウェトの若者のいまについてご紹介します。

ベリーダンスでワークアウト!

独特の動き、音楽、衣装などの芸術性と深い精神性をもつベリーダンス。ダンサーとしてその魅力を伝え、今まで多数の国際ベリーダンスフェスティバルにも出演した経験をもつYOSHIEさんと一緒に、ベリーダンスの基本の動きを学びながら健康的に身体を動かしましょう!
※この企画は当日のみの配信となります。アーカイブは行いませんのであらかじめご了承ください

クリパルヨガで体と心のつながりを深めて、みんなと共鳴しよう

ポーズの完璧さより、心や身体の声に意識を向ける事を大切にするクリパルヨガ。ヨガセラピストでもある吉井裕恵さんと一緒に、ヨガを通して心や身体を丁寧に感じ、ありのままの自分を受け入れる癒しの時間を体験しませんか?
※この企画は当日のみの配信となります。アーカイブは行いませんのであらかじめご了承ください

知って楽しい英語のスラング

日々変化し、国や地域によっても異なるスラング(俗語、流行語)。日常的に使われるスラングは知っていると便利で、より自然な会話にも役立ちます。 新型コロナウイルスによって生まれたスラングも紹介します。

「地球一周の船旅」主催旅行社の社員がご紹介!~世界のイチ押しスポット&絶品グルメ~

「世界一周×10回」というスタッフも存在する、ピースボートクルーズの主催旅行社(株)ジャパングレイス。そんな旅好きが集まる旅行会社の社員が、実際に訪れた国々の耳より情報を一挙大公開!お勧めの世界遺産や絶景スポットはもちろん、現地名物料理からマニアックな情報まで経験豊富なメンバーたちがリレー方式で“この素晴らしき世界”の魅力を語りつくします。

一生に一度は見てみたい絶景世界遺産~モン・サン・ミシェル&パタゴニア~

満潮時に陸地から分離され、幻想的な孤島として浮かび上がるフランスのモン・サン・ミシェル。バーチャルツアーさながら、入口から頂上までくまなく魅力に迫ります。また、南米パタゴニアにあるペリト・モレノ氷河は世界で一番青い氷河として有名です。大轟音と共に崩れ落ちる大崩落の謎とその青さの秘密を探ります。一生に一度はその目に留めたい「絶景世界遺産」の世界を存分にお楽しみください!

太平洋はどんな海か

コロンブスが1492年に米州に到達すると、太平·大西両洋の地理的範囲が確認され、地球の球形も証明された。欧州は米州の莫大な富を基に世界支配を確立する。20世紀には欧州の延長である米国が世界の覇権を握った。その欧米支配に21世紀の今、中国が挑戦している。日本が戦争を起こした太平洋が「米中新冷戦」の場だ。太平洋5000年の歴史を75分で、「コロナ時代」を踏まえて鳥瞰する。
※第1回ピースボート地球一周の船旅 オンラインで行った企画の再放送です

タヒチの素顔にふれる旅~先住民族『マオヒ』の文化体験~

あなたは今、四駆に乗り、木々しげる深い森の中を船旅仲間と颯爽と進んでいきます。向かう先は、タヒチ伝統文化が脈々と息づく神聖な谷。さあ、どんな出会いと経験が待っているのでしょうか?!
※第1回ピースボート地球一周の船旅 オンラインで行った企画の再放送です

アンデス音楽ライブ♪

ケチュア語で”輝き”を意味する南米音楽グループ「イジャイ」が奏でる音楽は、フォルクローレの世界に浸りながらも思わず音楽に乗って体を動かしたくなり、元気が湧いてくる力を持っています。ケーナやサンポーニャの音色は南米・アンデスの風景をイメージさせ、息のあった演奏は心と体にエネルギーを与えてくれます。イジャイの音楽で、楽しいひとときを過ごしましょう!
※第1回ピースボート地球一周の船旅 オンラインで行った企画の再放送です

第2回ピースボート・オンライン地球一周帰港式

第2回ピースボート・オンライン地球一周のグランドフィナーレ。ぜひ一緒に記念写真を撮影して、思い出を残しましょう!
※この企画は当日のみの配信となります。アーカイブは行いませんのであらかじめご了承ください

ゲスト・登壇者

予定しているイベントの開催数は30個以上!!当日ご登壇いただくゲストやプログラムの内容は、決定次第随時発表いたします。現在決まっているゲストは以下の方々です。

東ちづる

広島県生まれ。会社員生活を経て芸能界へ。ドラマから情報番組のコメンテーター、司会、CM、講演、出版など幅広く活躍。プライベートでは骨髄バンクやドイツ平和村、障害者アート活動等のボランティア活動を25年以上続けている。2012年、誰も排除しない「まぜこぜの社会」をめざす、一般社団法人「Get in touch」を設立。セクシュアル・マイノリティの方々の言葉を紡いだ映画『私はワタシ ~ over the rainbow ~』を製作するなど、映像や舞台、アート、音楽などのエンタを通じて活動。著書に、いのち・人生・生活・世間を考えるメッセージ満載の書き下ろしエッセイ『らいふ』など多数。
「Get In Touch PROJECT」

石川文洋

ベトナム戦争の従軍取材で知られる報道写真家。2018年7月から19年6月まで11か月をかけ、日本の北から南まで踏破した。北海道の雄大な自然を撮影した後、本州に渡り、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故、阪神・淡路大震災、熊本地震などの被災地を訪れ、まだ癒えぬ傷痕を記録した。また三沢や岩国などの米軍基地を巡り、郷里の沖縄では米軍基地建設で揺れる名護市辺野古や嘉手納基地、普天間飛行場などを撮影した。

太田尚樹

神戸大学卒後、リクルートに入社。2年で退社しLGBTクリエイティブチーム「やる気あり美」を発足。同名メディア編集長に就任。文芸誌での連載や脚本制作など、幅広い執筆活動に従事するかたわら、企業や自治体にてLGBT研修も行う。雑誌ソトコトにて「ゲイの僕にも、星はキレイで、肉はウマイ」を連載中。LGBTエンタメサイト『やる気あり美』 編集長。

忍足謙朗

国連世界食糧計画(World Food Programme – WFP)元アジア地域局長。30年以上にわたり国連に勤務し、人道支援、開発支援の現場で活躍。WFP ではボスニア紛争、コソボ紛争などの紛争地、内戦時代のカンボジア、スーダン共和国等で大規模な緊急支援の指揮をとる。2009年から2014年まで WFP アジア地域局長を務め、紛争が続くアフガニスタンや政治的に複雑な北朝鮮などを含むアジア14ヵ国の支援の総責任者となる。2015年から日本国内での活動を開始、国際協力に興味を持つ若い世代の育成に取り組んでいる。

片岡英夫

「旅行地理検定試験」の1級試験で日本一位を獲得し、海外旅行地理博士の称号を得る。以後、5期連続日本一になり、日本で初めて海外旅行地理名誉博士の認定を受ける。世界遺産検定の最高位「世界遺産検定マイスター」に、第一期生で合格。2つの検定の最高峰を手にしている唯一の人物。これまで300以上の世界遺産を見聞し、全国各地の大学や公民館で生涯教育講座を行い、カリスマ講師として人気を博す。東京で開催される日本最大の「ロングステイフェア」などでの講演も高評価を受ける。ラジオ・テレビ番組に多数出演。千葉県生涯大学校非常勤講師、世界遺産アカデミー認定講師。千葉県の「道の駅オライはすぬま」観光大使。

コタツォ・モモ・マントゥ

南アフリカ・ソウェト出身。1990年3月23日、AYEの創設者である故コロワネ・「ブラーケ」マントゥさんと故ン・フォ・モシェシュさんの間に生まれる。幼い頃からバイオリンを始め、2000年よりAYEのメンバー、後にコーディネーターを務める。2014年からは5~9歳までの子どもたちにバイオリンを指導する。現在はAYEの楽団員とコーディネーターを兼務する傍ら、「Campus of Performing Arts」で学び「Marshall Music School」の講師も務めている。

サウコ瑞恵

シンガポールの永住権を持つ日本人。日本で移住労働者として働いていた夫との出会いがきっかけで移住労働者問題に関心を持つようになった。シンガポールに移住後、シンガポールの移住労働者問題に関心を持ち、TWC2に参加。2017年以降、”水曜クリニック”でケースワークの担当したり、無収入の移住労働者に無料で食事を提供する “カフロードプログラム”に関わるなど、TWC2のボランティア活動に携わってきた。必要に応じて、怪我を負った労働者が病院で診察を受ける際に同行し、必要な治療を労働者が理解できるよう補佐をしたり、他に給与紛争や刑事裁判のサポートで裁判所に同行することもある。また、別のNGOが運営するシェルターの人たちにお菓子作りを教えるボランティアグループも率いる。料理が好きで、TWC2の活動をしていないときは、ほとんどの時間を台所で過ごす。

宍倉エアビック妙子

在独16年。日本の大学でドイツ語を専攻後、2004年渡独し、紛争や危機的状況にある地域への支援活動を行うドイツ国際平和村で1年間ボランティア活動。その後もドイツ国際平和村の活動に携わりながら、ドイツの大学でリハビリテーション教育学を専攻。現在は、ドイツ国際平和村職員として、日本へ向けた広報活動を中心に従事している。
ドイツ国際平和村ホームページ:
http://japan.friedensdorf.de/
Facebook:
https://www.facebook.com/friedensdorf.jp//

鈴木郁乃

元ピースボート国際部スタッフ。ピースボート退職後、エチオピアでフィールドワークに基づく研究に従事。民間企業、公益法人、国際機関等での勤務を経て2018年8月よりピースボート災害支援センター(PBV)スタッフ。海外の被災地支援事業や、情報発信、ファンドレイジング、日本国内の被災地での外国人ボランティアの調整業務などを担当。

ソーヤー海

「東京アーバンパーマカルチャー」の創始者。1983年東京生まれ、カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。コスタリカのジャングル、アメリカ西海岸などでパーマカルチャーを実践。2011年、日本に帰国。現在は千葉県いすみ市に住みながら、国内外でパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅のワークショップなど、さまざまな活動を行っている。2016年からいすみ市に「パーマカルチャーと平和道場」をGreenz.jpの鈴木なおさんと立ち上げ、共生社会のための実験やトレーニングの場として展開している。一児の父。 『Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エムエム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)監修。
https://www.tokyourbanpermaculture.com/about

高橋歩

作家、レストランバー・ゲストハウス経営、出版社経営、自給自足ビレッジ主宰、災害支援NPO代表、海外貧困地域でのフリースクール主宰など、世界中、様々な分野で活動する自由人。2008年、結婚10周年を記念し、家族4人でキャンピングカーに乗り、世界一周の旅へ。2013年、約4年間に渡る家族での世界一周の旅を終え、ハワイ・ビッグアイランドへ拠点を移す。現在、著作の累計部数は200万部を超え、英語圏諸国、韓国、台湾など、海外でも広く出版されている。

田中煕巳

1932年旧満州に生まれる。旧制長崎中学1年の13歳の時に爆心地から約3・2キロの自宅で被爆し、伯母ら親族5人を亡くした。東京理科大で物理を学び、1996年まで東北大工学部助教授として研究・教育に取り組んだ。2000年には日本原水爆被害者団体協議会(被団協)事務局長となり、2017年以降も同代表委員として活動を続けるなど被爆者運動にも長く携わる。2018年の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典では「平和への誓い」を朗読した。2016年に始まった、核兵器廃絶を求める「ヒバクシャ国際署名」では連絡会の代表を務める。

チョェ・スンジ

韓国ソウル生まれ、特別地球大学の学生としてピースボートに初乗船。早稲田大学への交換留学後通訳ボランティアとして乗船し、以後国際部のスタッフを務める。下船後ロンドン政治経済大学(LSE)で国際開発と人道的支援を専攻。現在、国連世界食糧計画ネパール事務所でプロジェクトモニタリングと評価業務を担当している。

ティム・コール&バオバオ・チャン

オーストラリア出身のティム・コールと台湾出身のバオバオ・チャンは「小島大歌(Small Island Big Song)」プロジェクトを立ち上げ、世界の島々の先住民アーティストに協力を得て、伝統的な音楽や暮らしを記録し、次世代に引き継ぐ活動を続けている。これまでの収録地はマダガスカル、モーリシャス、インドネシア、バヌアツなど、世界12 ヶ国34箇所にのぼる。2人は、2018年ピースボート洋上で結婚パーティーを開催した。

中谷剛

1966年神戸市生まれ。1997年ポーランドの国家試験に合格し、国立アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館で唯一の外国人公式ガイドとして見学者の案内を始める。著書に「アウシュヴィッツ博物館案内」「ホロコーストを次世代に伝える」がある。

中山由美

朝日新聞記者。1993年入社。南極へ3回、北極へ7回、パタゴニアやヒマラヤの氷河も取材し、地球環境を探る「極地記者」。現在は3度目の南極取材として61次越冬隊取材中。著書に「北極と南極のへぇ~ くらべてわかる地球のこと」(学研)、「南極で宇宙をみつけた!」(草思社)「こちら南極 ただいまマイナス60度」(同)。共著に「南極ってどんなところ?」(朝日新聞社)など。

早川千晶

ケニア在住32年。キベラスラムのマゴソスクール主宰。世界放浪の旅の後ケニアに定住。ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクール、海岸地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。スラム住民の生活向上、マサイ民族のコミュニティと共に行うエコツアー、大自然体験キャンプ、フェアトレード活動、CD制作などを手がけている。著書に、『アフリカ日和』(旅行人)。 1999年から日本全国各地でアフリカトーク&ライブのツアーを展開している。
マゴソスクールを支える会 http://magoso.jp/

ビンカ・レ・ブレトン

英国出身。ブラジル大西洋岸の熱帯雨林在住。熱帯雨林保護活動を行う団体「イラカンビ」の研究センター共同代表を務める。周辺コミュニティとともに熱帯雨林の保護や孤立して開発不能と言われる地域に、医療・教育・通信等の施設を導入するなど、コミュニティ開発に尽力し、地域住民の生活改善に力を注いでいる。環境や人権をテーマに世界各地で多数の講演活動を行い、4つの言語で6冊の本を出版している。現在は、著書を基にしたNetflixシリーズの制作チームの一員として活動している。

まどぅー(鈴木まど佳)

なぜダンスが生まれたのか?なぜ人は踊るのか?を探求しに世界一周の旅に出る。《レゲエの神様》ボブマーリーの孫娘ドニーシャに「革命的なダンサー」と言われる。日系スタータレントサーチ2015にて「最も記憶に残るベストパフォーマンス賞」を受賞。カナダでダンススタジオをオープン。2016年に国際同性婚をし、2019年に双子を授かり、「ふたりママ」になる。現在カナダを拠点に活動。

マヤ・イレト

マライア・イレト(マヤ)は指導歴約10年を持つジャイロキネシス®GYROKINESIS® )認定トレーナーです。ゴールドジムやアンダーザーライトヨガスクールのレギュラークラスを担当したこともあり、現在は主宰するmayamovesのオンラインクラスをはじめ、都内のスタジオナチュラルフローやバレエスクールにてパーソナルトレーニングやグループクラスを提供しています。手術後のリハビリ中の方からプロダンサーまで、幅広い層の方を指導しています。
https://mayamoves.com/
ジャイロキネシス®GYROKINESIS® GYROTONIC® Sales Corp により登録商標されており、その許可と共に使用されるものです。

マリオ・トゥキ

ラパ・ヌイ(イースター島)の文化や歴史の継承と促進するNGOダンスグループ「トキ」の創始者。チリ本土在住のラパ・ヌイ出身の若者を中心に活動する「Ma`ara Nui Cultural Ballet Troupe( マアラ・ヌイ・文化バレエ団)」のディレクターでもある。ダンスワークショップやラパ・ヌイに関する専門的な研究者レベルの会議を開催するなどの活動を展開。ラパ・ヌイ語で歌うバンドAmahiro(アマヒロ)のリーダーとして広く知られている。

室井舞花

1987年生まれ。13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。2014年から、ひきこもり/不登校/発達障害/セクシュアル・マイノリティなどの当事者・経験者で構成されるひきこもりUX会議のメンバーとして活動。さまざまな分野を横断しながら多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)。

吉井裕恵

2011年、ヨガセラピーのワークショップにてクリパルヨガを知る。クリパルヨガの在り方から誰もがお互いを認め尊重し合える安心感を覚える。2013年、米国ヨガアライアンス認定クリパルヨガ教師トレーニング(200時間)修了。​2016年、陰ヨガ教師トレーニング修了。2017年、国際ヨガセラピスト協会認定「フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(600時間)」セラピストトレーニング修了。2018年、第99回ピースボートクルーズ地球一周の船旅にヨガ講師として乗船。現在はクリパルヨガやヨガセラピーを和歌山県を拠点としながら活動し、全国各地でのヨガイベントやオンラインヨガなども行っている。

YOSHIE

正統派なオリエンタルスタイルから即興やフュージョンまで、音と場所に融合し様々に表情を変化させ踊るベリーダンサー/オリエンタルダンサー。ベリーダンス歴18年、指導歴14年。2012年、ベリーダンス大国アルゼンチンにて行われている、数千人規模のベリーダンスフェスティバル「Bellydance Weekend Festival」にゲストストダンサーとして招聘される。2014年には韓国にて開催された「International Bellydance Festival in Ulsan」に日本から唯一のゲストダンサー&講師として招待される。15年、16年、18年、19年も続けて同フェスティバルにゲストパフォーマーとして招待される。ライフワークとして、世界各地を踊り旅しながら、その土地の人や文化や音楽を感じ、古来の女神の踊り・そして生命礼賛の踊りであるベリーダンスを通して、踊ることでもたらされる心と身体の美しさと癒しを世の中に広めるべく活動している。

「1日参加&チャリティ券」の支援先団体紹介

ポーランド国立アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館

ポーランドにあるアウシュヴィッツ強制収容所跡を管理、運営する博物館。新型コロナウイルスの流行に伴い閉館を余儀なくされ3月より休館、7月1日から制限を設け再開しましたが、運営を継続していくために現在支援を募っています。

マゴソスクール

ケニアの首都ナイロビにある世界最大規模のスラム街に暮らす孤児や元ストリートチルドレン、虐待を受けた子どもたち、労働させられていた子どもたちなどが生活する、スラム街の駆け込み寺のような居場所。

アフリカン・ユース・アンサンブル(AYE)

南アフリカ共和国最大の都市・ヨハネスブルク近郊の「旧黒人居住区」ソウェトを中心に活動する音楽グループ。南アフリカがアパルトヘイト(人種隔離政策)の下にあった1984年にコロワネ・マントゥさんによって設立され、子どもたちにクラシックや民族音楽を教えています。

ドイツ国際平和村

1967年に紛争などで危機に瀕した地域の子どもたちを助ける目的で、ドイツ市民の手によって設立された医療施設。以来、市民の寄付金を財源に活動を続け、母国で治療を受けられない子どもたちを迎え、治療とリハビリを行ってきました。

シンガポール外国人労働者支援団体(TWC2)

シンガポール外国人労働者支援団体(Transient Workers Count Too / 通称:TWC2)はシンガポールにある非営利団体。労働条件や住環境などの面で不当な扱いを受けることの多い外国人労働者の支援をしています。シンガポールで働く外国人労働者のための直接的な支援のほか、政策面での改善を求めるアドボカシー活動にも力を入れています。

ピースボート災害支援センター(PBV)

ピースボート災害支援センター(PBV)は、被災地での災害支援活動や災害に強い社会作りに取組む非営利団体。2011年、東日本大震災の災害支援を契機に設立され、以降も日本各地の震災や風水害、豪雪災害の被災地へボランティアを派遣してきました。また、国際ネットワークを活かした海外での災害支援も展開しています。

前回の様子

【企画の一例】

・燃えるアマゾン~いまブラジルで何が起きているのか~
・人はなぜ旅をするのか~コロナ禍の今を生きるヒント~
・コロナ禍の災害支援現場から
・バリのグリーンスクールにご招待!
・洋上カルチャースクール タオルフィットネス
・イジャイの世界へようこそ〜アンデス音楽の調べ〜
・SDGsってなぁに〜ピースボートの取り組みから〜

参加券

イベント参加費用

1日参加券(前売・アーカイブ視聴付)※1:2,000円(11月23日23:59まで販売)
1日参加券(一般・アーカイブ視聴付)※1:2,500円
1日参加&チャリティ券(アーカイブ視聴付)※1,2:4,000円
U-22割引券(アーカイブ視聴付)※1,3:1,000円

●ピースボートクルーズにお申し込みいただいている方には割引特典がございます。割引をご希望の方は後日(株)ジャパングレイスから送付される割引コードを利用してチケットをご購入ください。なお、その他の割引との併用や「1日参加&チャリティ券」及び「U-22割引券」への利用はできません。
※1 一部の企画はライブ配信限定です
※2 そのうちの2,700円分を協力団体に割り振って支援いたします。寄付金の控除はできません
※3 22歳以下の方が対象となります。なお、小学生以下の方は申込みされた方と一緒にご参加いただけます
旅を通して支援をしよう!「1日参加&チャリティ券」発売中!

ピースボートには、寄港時のオプショナルツアーの受け入れをしてくれたり、クルーズに乗船してその取り組みを紹介したりと、共にプログラムをつくり上げている協力団体が世界各地にあります。そしてコロナ禍の現在、これらの団体も大きな困難に直面しています。「1日参加&チャリティ券」は、イベントに参加することで協力団体をサポートできる取り組みです。このチャリティ券には、上記の団体への支援金が含まれています。また、オンライン地球一周ではこれらの団体に関する企画も行います。どうぞお楽しみに!

【注意事項】

●イベントの視聴は、申込者ご本人様のみに限らせていただきます。なお、小学生以下の方は申込みされた方と一緒にご参加いただけます
●ZOOM会場には定員があるため、1人で複数のデバイス(端末)からの参加はご遠慮ください
●当日はインターネット環境をご用意のうえ、PC・スマートフォン・タブレットなどのデバイス(端末)からご参加ください。なお、オンライン配信サービスの接続や設定についてはサポート対象外となります
●通信費用は申込者様のご負担となるため、Wi-Fi環境での参加を推奨いたします。携帯電話回線をご利用の場合は、通信容量(速度制限)にご注意ください
●企画中、配信状況によって映像や音声が乱れる場合がございます。ご了承ください
●配信内容の録画/録音はご遠慮ください
●配信する企画(一部対象外)は一定期間アーカイブいたします。アーカイブ動画は11月30日(月)以降、12月20日(日)までご覧いただけます
●視聴用URLや申込者専用デジタル船内新聞のSNS等への投稿、ご家族・ご友人への共有はくれぐれもご遠慮ください

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