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バレッタ

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世界遺産
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カルチャー
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地中海に浮かぶ中世の城塞都市

ヨーロッパ有数のリゾート地として知られる、地中海の中央に浮かぶ島国マルタ。16世紀に築かれた美しくも堅牢な要塞都市バレッタは、数々の歴史をいまに伝えています。

ハチミツ色に輝く街へ

古くからさまざまな民族や宗教の影響を受け、文明の十字路と呼ぶにふさわしい幾多の歴史物語を経験してきたマルタ島。バレッタは、16世紀にオスマン帝国の侵攻を防いだ聖ヨハネ騎士団長ジャン・ド・ヴァレットによって築かれた城塞都市です。「マルタストーン」と呼ばれる独特の黄色がかった石灰岩で築かれた堅牢な街並みは、世界遺産にも登録されています。趣たっぷりの路地を散策すれば、この街が受け継ぐ歴史とロマンを存分に感じられるでしょう。ハチミツ色の美しい旧市街が迎える入港シーンにもご注目ください。

中世のロマンにふれる

12世紀に端を発するキリスト教徒の聖地巡礼。その守護を司った聖ヨハネ騎士団が、現在の「マルタ騎士団」となりました。バレッタのシンボルともいうべき聖ヨハネ大聖堂は、騎士団ゆかりの地としても知られます。外観からは想像できない金箔が施された豪華な内装、そして一面に描かれた壮大な天井絵は圧巻です。マルタ騎士団とゆかりの深いもうひとつの建物が、騎士団長の宮殿です。ここは聖ヨハネ騎士団の中枢で、騎士団の公邸として用いられました。甲冑やタペストリー、絵画など、美術館さながらの調度品には目を奪われます。

バレッタの位置


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