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ペナン島

ペナン島
世界遺産
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カルチャー
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交易で栄えた多民族文化の島

マレー半島と橋でつながった小島。マラッカ海峡の貿易拠点として栄えた歴史があり、マレー系、中華系、インド系などの多民族の文化が融合した雑多な賑わいが魅力です。

融合する文化にふれる

古くは7世紀頃からインド・アラブと中国の通商の中継地だったペナン島。大航海時代以降はポルトガルやオランダなどとの貿易の窓口として各国の人びとが行き交い、18世紀後半にはイギリスの植民地下に置かれました。当時の面影を色濃く残す中心部のジョージタウンは、マラッカとともに世界遺産に登録されています。植民地時代のコロニアル建築をはじめ、中国寺院やプラナカン建築、イスラムのモスク、ヒンドゥー寺院、リトル・インディアなど、さまざまな文化が同居する街は、貿易拠点として栄えた当時を物語っています。

街を彩る新しい文化

東洋と西洋の歴史・文化が混在する独特の歴史的景観と、美しいビーチで人気のペナン島ですが、実は近年ストリートアートの街としても注目を集めています。街に点在する大小さまざまな壁画アートは、リトアニア出身のアーティストが描き始めたのが始まり。彼に刺激を受けたアーティストたちが街のあちこちに作品を描くようになりました。自転車に乗る子どもの壁画をはじめ、今では数十点のユニークなアート作品が街を彩っており、フォトジェニックなスポットとして世界的な人気を集めています。

ペナン島の位置


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