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ビルバオ

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世界遺産
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交流
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バスク地方最大の都市を訪ねて

スペイン自治州のひとつバスク地方は、古来よりバスク語を話すバスク人が暮らし、スペインの中央部とは異なる独自の文化が紡がれてきた魅力的な土地です。

世界遺産ビスカヤ橋

スペイン北部、ビスケー湾に面した港町ビルバオ。かつては多くの輸送船が港とビルバオ川を行き来していました。この川に架かるビルバオ橋は、1893年に開通した世界初の運搬橋です。対岸に行くためにワイヤーで吊られたゴンドラで車や人を運ぶという世界でも珍しい吊り橋は、2006年に世界遺産に登録されました。ゴンドラに乗って水面を移動するほか、地上50メートルの位置にある鉄橋の上を歩いて渡ることもできます。鉄橋の上からは、ビルバオ中心地からビスケー湾を望む大パノラマの絶景を目にすることができます。

バスクに平和を

スペインで長らく続いたフランコ独裁政権の時代、バスク地方は自治権を奪われ、文化の継承や母語使用を禁じられました。スペイン内戦時、ナチスによる人類史上初の都市無差別空爆により廃墟となったゲルニカの街は、その象徴です。街にはピカソが描いた『ゲルニカ』の壁画レプリカや平和博物館、バスクの民主政治と独立のシンボル「ゲルニカの木」などがあり、その苦難の歴史は世代を越えて語り継がれています。

ビルバオの位置


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