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リマソール

リマソール
世界遺産
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カルチャー
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歴史が交差する地

地中海東部に浮かぶキプロス島の南部「キプロス共和国」における商業の中心地であり、海岸線沿いにはホテルが立ち並ぶリゾート地。ワインの産地としても知られています。

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古都パフォスを訪ねて

碧い海に囲まれたキプロス島の南西部に位置する、古代ギリシャの面影を色濃く残す街パフォス。ここは紀元前2世紀から期限後4世紀にかけてキプロスの首都として栄えた古都で、1980年に世界遺産に登録されました。美しいモザイク画があることで知られるディオニソスの館や広大な敷地に無数の王族の墓が発見された遺跡など、街には当時の文化を知ることができる貴重な文化財が残されています。他にも、愛と美の女神アフロディテ(ビーナス)が生まれたとされる場所など、数多くの貴重な文化財が保存されています。

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ワインの村オモドスへ

5000年以上にも及ぶワインの歴史を有し「ワインの発祥の地」ともいわれるキプロスは、ワインづくりが盛んな土地です。地理や土壌がワインづくりに適しているのはもちろんのこと、世界的にも希少な古代種のブドウが残っており、キプロス古代ワインの製造法を現代に受け継ぐワイナリーがあるほど。リマソールの郊外、標高約800メートルの丘の斜面に位置する小さな村オモドス村も、古くからワインの生産がおこなわれている場所のひとつです。小さな村なので、修道院や土産物屋をゆっくり散策するのもオススメです。

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