乗船者インタビュー

すごく楽しくて、誘ってくれた祖母に感謝です!

早川由希子さん(大阪府 / 25歳)

祖母がきっかけで

乗船前は新幹線の乗務員として約3年半働いていました。今回は祖母と乗船しているんですが、祖母が先に申し込んでいて「これに行くのよ」とパンフレットを見せてくもらったら私も行きたくなって。あとから私も申し込みました。一緒に乗ってますが、祖母は1人部屋で、私はその隣りの3人での相部屋です。

アイスランドの自然を満喫!

どの寄港地もすごく楽しかったけど、特に印象的だったのはアイスランドです。ほかの寄港地はシティと呼ばれるような大きな建物がいっぱいあったんですが、アイスランドは大自然が広がっていて。雪が降って、大きい山があり、動物たちが放牧されているような中をドライブしたんですが、今までとは景色がまったく違い、とてもよかったです。自然が大好きなので、それを感じられたので特別印象的でしたね。2日間の寄港だったので、朝までドライブをしたり、スーパーで買い物をしたり、街で一番のホットドッグを食べたりと、とても楽しかったです。

沈む夕日を毎日眺めた

日本にいるときは行ったことなかったけど、船内ではよくジムに行ってました。友だちがマシンの使い方を教えてくれて、一緒に行くのが楽しかったですね。あとは夕日を見るのを習慣にしてました。景色を見たりするのが好きなので、夕日がきれいすぎて毎日見に行っていました。クルーズの最後の方は「この船から夕日を見るのはあと少しだな」と、見れる日は絶対行こうと思いましたね。いつもデッキの最上階のバーの近くで、友だちと一緒に音楽をかけながら沈むまで夕日を見ていましたね。

私にできることでイベントに参加

船内でのイベントでは、やっぱり運動会が印象に残っています。何かの係りをしていた訳ではなかったけど、応援のときに踊るチアのダンスを一緒に考えたり、夜遅くまでダンスを教えたりしたのが思い出です。本当に楽しかった。夏祭りでは、参加する予定はなかったけど気づいたら流れで企画チームに入っていました。自分の時間を削って企画に参加するのは大変だったけれど、当日参加してる人たちの楽しそうな姿を見たら、なんかうれしかったし、やってよかったと思いました。

世代を超えた友人関係が築けた

旅の前半は、あまり積極的に友だちをつくることをしなかったんです。後半にかけては仲良くなる人が増えてきて、「もっと最初から仲良くなっておけば」と思えるような素敵な友だちがたくさんできました。人見知りしないで、もっと積極的に自分から話しかけたりするだけで、友だちの輪が広がるんだなと気づきましたね。それはちょっともったいなかったかなと思っています。でも結果的に同年代の友だちだけじゃなくて、シニアの方とか、子どもたちともお友だちになれて、今となってはたくさん友だちができたことがうれしいです。

もっといろんなことにチャレンジしたくなった

もう祖母に感謝ですね。祖母がいなかったら乗船してなかったし、友だちとも出会えてなかった。これからもずっと付き合っていきたいと思える友だちがたくさんできたことが、本当によかったです。せっかくこんなにも友だちができたんだから、いろんな人との繋がりを大切にして、みんなと何かできることがあればやりたいなとも思います。旅が終わったら不動産業で働く予定ですが、いろんなことを経験していく中で自分に合う仕事を見つけたいです。人と話すのも好きなので、もっとにいろんなことをやってみたいですね。

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