乗船者インタビュー

気軽に参加できるのが、ピースボートの良さですね

平子順章さん(三重県 / 75歳)

3度目の乗船

今回のクルーズで、3度目の乗船になります。60歳で早期退職したあとに初めて乗船したのが冬航路、2回目は春航路、そして3回目の今回はまだ行ったことのなかった夏航路を選びました。もともと海外旅行が好きで、退職後は年に3回は海外旅行に行っていました。街中でポスターを見てピースボートを知り、ひとりでの船旅は不安だったので友人を誘って説明会に参加し、乗船することを決めました。

囲碁を教えて、太極拳を教わる

船内では毎日、囲碁と太極拳をやっていてそれが楽しみです。囲碁は初心者の方に向けて教えていて、毎回4名くらいの方が参加してくれます。太極拳はこの船旅で知り合った方が太極拳をしていたので、その方に教えてもらいながら型を覚えています。運動というよりも、勉強だと思って参加しています。

自由行動はテーマを決めて

寄港地で自由行動をするときは「テーマのある旅」を意識しています。ニューヨークではエンパイアステートビルと国連本部を見に行こうと決め、リスボンでは昔お城だったホテルへ行こう、地元の生活が垣間見える裏路地も見てみようなど、寄港地ごとにミッションを決めて、船内でできた友人とまわっています。これから楽しみな寄港地はトルコですね。60ヵ国ほど訪れましたが、トルコは未踏の地なので楽しみです。トルコのグルメを楽しむオプショナルツアーに参加予定ですが、乗船前に近所のトルコ料理屋に行って、おすすめを教えてもらいました。ぜひ食べてきて!と言われたので、しっかり食べて帰ってきたいと思います。

乗ってみたらなんとかなる

乗船前はわからないことだらけなので不安に思う人もいらっしゃるかもしれませんが、乗ってみたら何とかなるものです。私は何度もピースボートに乗船しているので、よく乗船を検討されている方から質問をもらっていましたが、よく質問をされていた方ほど実際に乗船してからは船旅を楽しんでいると思います。旅も終盤になって慣れてくると、寄港地での自由行動に挑戦する方もいます。船内で実施される企画や他の参加者の方から、自由行動のヒントを得て挑戦されている印象です。

無理のない気軽な船旅

これまでのクルーズと違い、朝の5時から深夜24時まで開いているレストランがあるので、企画に参加していてご飯を食べ損ねることもないし、寄港地から帰ってきてもゆっくり食事ができるのがとてもうれしいです。自分の好きな服を着て、気分に合わせて食事を選び、興味のある企画に参加する。こうやって気軽に参加できるのがピースボートの良さだと、毎回乗船するたびに感じています。初めての船旅に気軽に参加したい方には、ぜひピースボートの船旅をおすすめしたいです。

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