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乗船者インタビュー

割引を貯めることで、学生の僕でも参加することができました。

松村珠理さん(愛知県 / 21歳 大学生)

ボランティアスタッフをしていました

乗船する前は、大学に通い心理学を専攻していました。人の行動を観察したり、アンケートに答えてもらいそのデータを集計し分析することで、心の動きについて研究しています。そのほかにも塾の講師や本屋でのアルバイト、ピースボートセンターのボランティアスタッフとしても活動していました。

母からの勧めで乗船しました

乗船したきっかけは、大学生1年生の春休みに自転車で旅に出たことです。愛知県から長崎県まで移動する途中、船に乗る機会がしばしばあり、海に囲まれゆったりと過ごす船旅が魅力的に感じました。その経験を母に話したところピースボートを勧められました。決して安くはない旅費ですが、ピースボートではボランティアスタッフ割引を貯めることができるので、学生の自分でも参加を決断することができました。

日本のことも考えるようになりました

中南米の国々に寄港したとき、大きなカルチャーショックを受けました。ベネズエラは国民の7割が貧困層といわれている国です。しかし現地の方々と交流したことによって「幸福度」、「心の豊かさ」など日本が抱えている問題について考えるようになりました。また地球大学を受講したことにより、LGBT(性的少数者)や食肉の問題について理解を深めることができました。

人権問題についてより深く学びたい

これから、LGBTなどの人権問題についてより深く学びたいと思ってます。全体の5%の人がLGBTに該当しているといわれており、無意識に人を傷つけず誰とでも平等に接する事のできる人間になりたいです。さらに「Earth&Peace day」という企画の中で災害ボランティアの人数が足りていない現状を知りました。この事実は他人事ではなく、僕自身も向き合わなければならない問題だと感じたので、災害復興のボランティアスタッフとしても活動していこうと思っています。

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