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乗船者インタビュー

人のあたたかさに感動した、忘れられない旅の思い出です。

森本政一郎さん(神奈川県 / 41歳 会社員)

素敵な交流が楽しみでした

ピースボートのことは知っていて、「いつかは乗りたい」と思っていました。今はインターネットでなんでも調べることができますが、その反面フェイクニュースが書かれていることも多いです。「井の中の蛙」にはなりたくない、自分の足で外に飛び出して、目で見て、手でふれて、肌で感じて、直接知りたいと思いました。それに、もしもピースボートに乗らなければ、知り合うことはもちろん、話すことすらない人もいるでしょう。そんな仲間との素敵な交流が楽しみで乗船を決めました。

船での出会いのひとつひとつを大切にしたい

船内では、1日のスケジュールが書かれている船内新聞で、行きたいと思う講座や企画をチェックして参加したり、船内のテレビ番組をつくる映像チームのメンバーで活動していました。また、船内にあるピースボートセンターの運営チームにも参加して、物品の貸し出しなどをしています。話したことのない方と接点がうまれたり、人と関わることがとっても嬉しかったです。あとは海を見たり、船内でできた友人と話したり。いろいろな人と知り合えることが楽しかったです。

人のあたたかさに感動しました

すべての寄港地に思い出はありますが、特に思い出深いのはポートエリザベスです。昼間の時間帯に、携帯電話をなくしてしまったんです。しかし、その状況を知った近くのお店の方が「連絡が取れなくなったら困るだろう」とSIMカードを入れれば使うことができる携帯電話と冷たいコーラをくれました。悲しい出来事ではありましたが、それ以上に、人のあたたかさに感動した、忘れられない旅の思い出です。

船を降りたあとも関わりたい

旅も終わりに近づくと、日本での生活に想いを馳せることもありました。帰国したらまずは仕事を探しですが、ピースボートの旅や活動にも興味が湧いています。今回の旅を機に、船を降りた後もピースボートと関わることができたら嬉しいです。

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