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乗船者インタビュー

世界が抱える問題を身近に感じながら学ぶことができました。

新田純奈さん(神奈川県 / 24歳 会社員)

地球大学で世界が身近に

フェアトレード関係のボランティアをしていたときに知り合った方が、ピースボートに乗ったことがあり、さらに地球一周を通して学びを深めるプログラム”地球大学”を受講していた方でした。その方に話を聞き、乗船を決意しました。大学に通い、講義を聞いて勉強するのもいいですが、地球大学はアクティブな学びがあります。話し合い、考えを深め、発表する場があるし、訪れる国や地域の土地を踏みしめ、目で見て、肌で感じることができるので、世界の規模感や抱える問題を、より身近に感じながら学ぶことができました。

充実した日々

朝はヨガとエアロビで汗を流し、台湾の友達と朝食を食べ、そのままレストランで言語交換!毎日、英語、ドイツ語、中国語で日記を書いていました。友達に英語と中国語を見てもらい、アドバイスを受けながら勉強しました。そのあと日本語教室にボランティアで授業を手伝ったり。とにかく学びの機会をつくるために水先案内人の講義にも積極的に参加したし、夕方からは地球大学、夜はWEBチームのミーティングでその日のできごとやこれからのことを語り合いました。

つながりを生み出していきたい

この旅で、本当にたくさんのことを感じ、学びました。その体験をブログに綴ってみたいと考えているし、今後は精進料理系豆乳ラーメン専門店で修行する予定です。「みんなが食べられる料理で、みんながつながる環境をつくりたい」そんな想いで修行に励みます!ラーメンは一つの手段であって、他の手段も柔軟に取り入れながら、将来にわたって”つながり”をさまざまな方法で生み出していきたいです。

夢がたくさん!

言語が好きなので、ピースボートで言語面から企画づくりや船内運営をサポートするスタッフの仕事にも興味があります。最終的にはこれらすべての経験をぎゅっと詰め込んで、大好きなドイツに自分のお店を開くことが夢です!

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