乗船者インタビュー

見てるだけじゃなくて、参加するとより楽しめますよ!

ミーシャ・スコーフィールドさん(オーストラリア / 20歳)

祖父に誘われて

乗船前はオーストラリアの大学で、リハビリや健康に関することを学んでいました。ピースボートクルーズには祖父が何度も乗船していて、「今回が最後だけど一緒に行く?」と誘われたんです。迷ったけれど、大学を休学して乗船しました。祖父は今回で最後と言っていますが、きっとまた乗ると思うので、そのときは一緒に行こうと思っています。

文化の違いを肌で感じました

行こうと誘われたときは、大学のことで必死な時期でした。ピースボートのことを知っていたわけではなく、祖父が乗船したときの楽しそうな話と、日本のクルーズに乗ることで日本語が上達するかなと思い、乗船を決めました。日本の方と3ヶ月過ごすのは緊張したし、カルチャーショックを受けたこともありました。なにかのお礼にお菓子を渡すとか、言葉だけじゃなくて手紙を渡すとか、「そうなんだ~」と思うことも多かったですね。

どこにいても友だちがいる生活

いつどこに行っても友だちがいる船での生活は楽しかったです。毎日誰かと話してジムに行って、プールやスポーツをして日焼けして。そして夜はお酒を飲んで、翌朝きれいな朝日を見て、朝ご飯を食べて…の繰り返しが、楽しかったです。朝ご飯は特においしくて、和食派なので納豆と卵が出るのがうれしかったですね。運動会や漫才コンテストといった船内イベントにも参加しました。普段はやらないけど、友だちに聞かれて「やるか~」と思って。漫才コンテストは観たことなかったし日本語も難しかったけれど、やってよかったと思ってます。あれこそ日本の文化。だから楽しかったです。

見るだけじゃなく、参加したくなりました

普段は“やるよりも見たい方”。でも運動会で「グローバルリーダー」という結構忙しい役割を任され、それがきっかけでいろんな人とつながりができました。イベントは参加した方がいいなと思いましたね。乗船の動機を話すトーク企画も、参加の打診があったときにいつもならやりたくないなってなるんですが、やりたいと思って参加しました。ピースボートは見ているだけじゃなくて、参加するとよりおもしろいですよね。参加すると、やるのも見るのもどちらも楽しめるから、絶対やった方がいいと思います。

自分で旅をデザインできる

途中で何度か船を離れ、近隣の国を旅したこともありました。祖父がコスタリカに行きたかったけれど寄港しないので、離脱してコスタリカで5日間過ごしてから、マイアミで船に合流しました。船でできた友だちとは、イギリスやフランスにも行きましたね。寄港地では毎回、ショットグラスとブレスレットを買っていました。それを集めようと決めていたので。あとは、毎回その国の食べ物を味わおうと思って、グリークサラダやトルコではケバブ、フランスではエスカルゴ食べて、エクレアやマカロンも堪能して、もうずっとお腹いっぱいでしたね。

友だちに会いにまた日本へ行きたいです

乗船を考えている人には、絶対に乗った方がいいよと伝えたいです。年の差が気にならないような友だちもできるし、船内では企画に参加するのもおすすめ。思い出になりますよ。今後はオーストラリアに帰って、大学をちゃんと卒業するつもりです。これまでも年に一度は日本に来ていたけど、船で友だちがいっぱいできたからもっとたくさん日本に行きたいですね。友だちが全国にいるから、行く理由が増えてうれしいです。同室のメンバーもとっても良くて、もう一回乗ったとしても比べてしまうかも(笑)。それくらい最高で、一生の友だちができたと思っています。

TOP