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水先案内人

ピースボートの旅をより有意義なものへと導くナビゲーターが「水先案内人」の皆さん。訪れる土地の専門家やジャーナリスト、各界の著名人、エンターテイナーなど、その顔ぶれは実に多彩です。まなぶ・たのしむ・つくる━“先生”とはひと味違う水先案内人が、地球一周をより豊かにナビゲートします。

ビデオメッセージ

これまでにご乗船いただいた方々(順不同、敬称略)

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上原公子 UEHARA Hiroko

(元国立市長、脱原発をめざす首長会議元事務局長)

元東京都国立市長、元東京・生活者ネットワーク代表。国立市議会議員、水源開発問題全国連絡会事務局、国立市景観裁判原告団幹事などを経て、1999年に国立市長選で初当選(東京都初の女性市長)。2期8年間務め、2007年の市長選には出馬せず退任。現在、自治体議員政策情報センター長、脱原発をめざす首長会議事務局長を務める。著書に『「無防備平和」市民自治で9条を生かす』(共著、高文社)、『国立景観訴訟自治が裁かれる』(共著、公人の友社)、『脱原発で住みたいまちをつくる宣言首長篇』(共著、影書房)など。

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崔洋一 SAI Yoichi

(映画監督)

1949 年長野県佐久市生まれ。「愛のコリーダ」(1976年、大島渚監督)などの助監督を務め、「十階のモスキート」(1983年)で映画監督としてデビューする。「月はどっちに出ている」(1993年)で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など、53にわたる映画賞を総なめにし、一躍脚光を浴びる。主な監督作品に、「いつか誰かが殺される」「花のあすか組!」「友よ、静かに瞑れ」「マークスの山」「刑務所の中」「クイール」「血と骨」「カムイ外伝」など多数。

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松本仁一 MATSUMOTO Jinichi

(ジャーナリスト)

1968年に朝日新聞に入社。アフリカ・中東問題を専門とする。ナイロビ支局長、中東アフリカ総局長(カイロ)、編集委員を歴任する。まだ日本にアフリカの情報がほとんど入ってこなかった時代から、長年に渡りアフリカの魅力や社会問題について発信。1991年の湾岸戦争、2002年のイラク戦争をバグダッドで取材した。貧困や内戦などの現実はもちろん、衣食住などの生活を共にしたからこそ紡ぎ出される体験談は必聴。2013年から朝日新聞で連載された「プロメテウスの罠」の総監督役も務めた。著書に『アフリカ・レポート- 壊れる国、生きる人々』(岩波新書)、『カラシニコフ』(朝日文庫)など多数。

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ソーヤー海 SAWYER Kai

(共生革命家)

1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)で反戦運動やサステナビリティー運動を学生と共に設立し、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、意識を深めるためにコスタリカのジャングルに移住。現在、ギフトエコノミー(与え合いの生態系)で成り立つ「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」を主宰、パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、マインドフルネス(禅)、システム思考などのワークショップを世界各地で行っている。全ての命が大事にされ、みなが活かされる世界を仲間と共に創作中。

東京アーバンパーマカルチャーホームページ http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/

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土佐誠 TOSA Makoto

(仙台市天文台台長)

1944年東京都生まれ。1973年に東北大大学院修了後、名古屋大助手、東北大助教授、東北大教授(東北大学大学院理学研究科天文学専攻)を歴任。専門は銀河物理学。元日本天文学会 理事長。東北大学名誉教授。2008年4月より、仙台市天文台台長に就任。現在は、宇宙をテーマに市民が集い、市民参加型のプログラムを開発するなど、地域と共に成長する、ひらかれた「宇宙の広場」つくりに力を入れている。気軽な雰囲気の中で宇宙が身近になる話をする「トワイライトサロン」は大好評。

仙台市天文台公式ホームページ http://www.sendai-astro.jp/

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マーク・ワイス Mark WEISS

(NPO「オペレーション・リスペクト」教育ディレクター)

米国出身。1979年に米国内でもっとも貧しいとされるニューヨーク市ブロンクス地区で、初のオルタナティブ・スクール(従来の学校教育とは違う学校)を創設するなど、20年間にわたりニューヨー ク市立校の校長をつとめた。その経験を元に、現在はNPO「オペレーション・リスペクト」にて、いじめ問題を根本から見つめ、全ての生徒が尊重され安心して勉強できる教育現場を作るべく活動している。同団体は、アメリカ国内はもちろん、イスラエルやウクライナ、ヨルダン川西岸地域などをまわり世界中でワークショップを行なっている。

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たかのてるこ TAKANO Teruko

(地球の広報・旅人・エッセイスト)

「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、60ヵ国を駆ける旅人。映画会社で18年間、TVプロデューサーを務め、2011年に独立。15万部超のベストセラーとなった『ガンジス河でバタフライ』は、旅立つ老若男女の"旅のバイブル"としてドラマ化もされ話題に。『ダライ・ラマに恋して』『モロッコで断食』『ジプシーにようこそ!』(全て幻冬舎文庫)等、著書多数。最新刊は、欧州21ヵ国を鉄道で巡った『純情ヨーロッパ〈西欧・北欧編〉』『人情ヨーロッパ〈中欧・東欧編〉』。読売新聞等の書評でも絶賛され、たちまち増刷が決定!世界中の魅力を伝える、ラブ&ピースな"地球の広報"として、執筆、全国での講演、テレビ、ラジオ、大学講師など、幅広く活動中。

公式ホームページ http://takanoteruko.com/

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藤原幸一 FUJIWARA Koichi

(生物ジャーナリスト、写真家、作家)

秋田県生まれ。日本とオーストラリアの大学・大学院で生物学を学ぶ。ネイチャーズ・プラネット代表。ガラパゴス自然保護基金(GCFJ)代表、学習院女子大学特別総合科目「環境問題」講師。現在は、野生生物の生態や環境問題に視点をおいて、世界中を訪れている。日本テレビ『天才!志村どうぶつ園』監修および『世界一受けたい授業』生物先生。NHK『視点論点』、TBS『情熱大陸』、テレビ朝日『素敵な宇宙船地球号』などに出演。著書は『南極がこわれる』『環境破壊図鑑』(ポプラ社)、『きせきのお花畑』(アリス館)、『ガラパゴスに木を植える』『地雷をふんだゾウ』(岩崎書店)など多数。

公式ホームページ「NATURE's PLANET MUSEUM」 http://www.natures-planet.com/

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辛淑玉 SHIN Sugok

(人材育成コンサルタント、のりこえねっと共同代表)

在日三世、東京生まれ、韓国籍。人材育成コンサルタント。2013年ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク「のりこえねっと」を立ち上げ共同代表に就任。2003年多田謡子反権力人権賞、2013年エイボン女性年度賞受賞。著書『怒りの方法』『悪あがきのすすめ』(岩波新書)、『差別と日本人』(角川one テーマ21)、『その一言が言えない、このニッポン』(七つ森書館)、『せっちゃんのごちそう』(日本放送出版協会)、香山リカ共著『いじめるな!』(角川one テーマ21)など多数。連載:「わたしのアングル」(ちいさいなかま)「山椒のひとつぶ」(月刊マスコミ市民)「たんこぶ」(週刊新社会)ほか。

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加藤直邦 KATO Naokuni

(ガイド、ナチュラリスト)

1972年静岡県生まれ。タンザニアのムエカ野生生物管理大学にて、ワイルドライフマネージメントを学ぶ。大学卒業後はサファリを目的に、南部アフリカ9カ国を放浪、1999年からケニアのマサイマラにある「ムパタサファリクラブ」にてサファリガイドとして勤務する。2010年より、青年海外協力隊員としてケニア・カカメガフォレスト国立保護区にて環境教育活動を行う。その後、ジャングルへ興味を持ち中南米へ移動、野生動物リハビリセンターでボランティアなどをしながら自然保護区を放浪する。現在は、動物専門学校「東京コミュニケーション・アートECO」での講師やアフリカ専門旅行社「道祖神」にて年に数回のサファリツアーを開催中。

僕は見習いナチュラリストWEB 編 http://naturanger.blog25.fc2.com/

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大沢則夫 OSAWA Norio

(武医道家、健康アドバイザー、有限会社くらしの企画代表)

東洋医学の基本精神「未病施治」の哲学にのっとり、鍼灸あん摩治療、太極拳による養生、護身法の指導や、その指導者の育成に力を注いでいる。また、職場や家庭、地域などのコミュニティーで、誰もが気軽におこなえる健康増進法のアドバイザーとしても活動している。その他にも、日本と中国の文化比較、「綱引競技」の普及に取り組むなど幅広く活動。日本語の、とくに「カタカナ」が持つ不思議さの探求をし、澤崎大というアーティスト名にてシンガーソングライターとしても活動しているという意外な一面も。

蓬治療所公式ホームページ http://okubohou.com/

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ヨシエ YOSHIE

(ベリーダンススタジオ「アトリエ・ムネモシネ」主宰)

幼少の頃よりクラシックバレエをはじめ、10代の終わり頃にベリーダンスに出会い、その深い精神性と美しさの虜に。国内外で数多くの有名ダンサーに師事し研鑽する。アルカマラーニダンスオリエンタルカンパニーにてダンサー&講師として活躍した後に独立。2010年より国立市にスタジオ「アトリエ・ムネモシネ」を主宰。各種イベント、映画、TV、大使館でのパフォーマンス、レッスンDVD や書籍、海外のベリーダンスフェスティバルへのゲスト出演や、世界周遊客船の船上にて講師を務めるなど、数多くのステージに立つ。また、写真集のカバーモデル、芝居の舞台で主演を務めたりと、これまでの様々な経験と知識を元に独自の世界観とフィールドで活躍している。

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ソーレン・ハーマンセン Soren HERMANSEN

(サムソ・エネルギー・アカデミー代表)

1990年まで石炭と石油にたよっていたデンマーク・サムソ島では、ハーマンセン氏が地元住民にはたらきかけたことをきっかけに、現在では消費量を10%上回る自然エネルギーを生産している。代表を務めるサムソ・エネルギー・アカデミーには、風車、藁を燃料とする暖房や太陽光パネルなどの「再生可能エネルギーシステム」に取り組む国内外の専門家が集う。また企業や科学者、政治家などの会議の場としても利用される。世界各地に招かれ、地域開発と持続可能なエネルギーについて講演している。2008年には雑誌TIMESの「環境ヒーロー」に選ばれ、翌年には「持続可能な発展のためのヨーテボリ賞」を受賞。東京にある環境エネルギー政策研究所(ISEP)の理事も務める。

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テンダー Tender

(ヨホホ研究所主宰)

1983年生まれ。火起こしから電子回路まで、先人の技術を引き継ぐ1万年目のこども。問題を解決する手段として、先住民技術と対話を重んじる。職業はヒッピー。米国で先住民技術を学んだのち、日本各地を放浪。個人のタフネス(強靭性)と同じように、政治に関わる必要性を感じ、選挙用心棒として選挙を転戦したが、日本の民主主義が幼いことを知り、メディア進出に注力する。取り上げられたテレビ番組は高い評価を受け、数度の受賞を経験した。現在は、鹿児島にて電気・水道・ガス契約無しの年間家賃1万円の家、「てー庵」を作り暮らす。2015年に「わがや電力~12歳からとりかかる太陽光発電の入門書」(ヨホホ研究所)を出版。

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細川佳代子 HOSOKAWA Kayoko

(NPO法人勇気の翼インクルージョン2015理事長、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本名誉会長)

上智大学卒業後、1971年に細川護煕氏と結婚。政治活動を支える一方でボランティア活動に取り組む。1994年「スペシャルオリンピックス日本」を設立。知的障がいのある人の自立と社会参加を日常的なスポーツを通して実現する活動を行う。2007年には、障がいの有無などに関わらず、すべての人が活き活きと暮らせる"インクルージョン(包み込む共生社会)の実現"を目指し「勇気の翼インクルージョン2015」を設立。この他、途上国の子どもたちにワクチンをおくる「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」理事長。著書に「花も花なれ、人も人なれ~ボランティアの私~」(角川書店)

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金敬黙 (キム・ギョンムク) KIM Kyungmook

(早稲田大学教授)

日本生まれ、東京&ソウル育ちの韓国人。早稲田大学で教鞭を執り、NGOネットワーク、人道支援、平和構築、多文化共生などを専門に、NGOや市民運動の研究に取り組んでいる。「グローバルアジア研究」をテーマに、移住者と難民問題に関わる研究と活動に従事し、世界への情報発信をしている。日本国際ボランティアセンター(JVC)、特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン理事。著書に『越境するNGO ネットワーク』(明石書店)、共著に『私、北朝鮮から来ました ハナのストーリー』(アジアプレス出版)、『グローバル化・変革主体・NGO- 世界におけるNGO の行動と理論』(新評社)など多数。

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ドリアン助川 DURIAN Sukegawa

(詩人、道化師、作家)

放送作家などを経て、バンド「叫ぶ詩人の会」を結成。デビュー後、ラジオ深夜放送「ジャンベルジャン」のパーソナリティとして全国の中高生の苦悩を受け止め続ける。2000年より3年間ニューヨーク在住、日米混成バンドで活動する。現在は音楽道化師ユニットのボーカルとしてライブ展開中。2013年に発行されたハンセン病の元患者と、中年のどら焼き職人の交わりを描いた小説『あん』は河瀨直美監督により映画化され、45カ国での公開が決定。自らヨーロッパの坂道や街角を切り取った写真とある画家の一生を描いた長編詩をミックスしたCDブック「坂道」(ポニーキャニオン)や小説「ピンザの島」(ポプラ文庫)など著書多数。

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エイモリー・B・ロビンス Amory B Lovins

(物理学者、ロッキーマウンテン研究所共同設立者、チーフサイエンティスト)

米国生まれ。世界を代表する物理学者のひとり。その影響力は、資源、国家安全保障、経済、再生可能エネルギーを含む幅広い分野に及ぶ。40年以上に渡って65を超える国々で、多数の大企業や政府機関のアドバイザーを務める。これまでに31冊の著書、600もの論文を発表している。再生可能エネルギーや最新断熱システムなどを導入し建造物や工場、自動車のエネルギー効率を上げ、利益還元を高める統合設計デザインを手掛ける。雑誌「Times」が2009年に発表した「世界で最も影響力を持つ100人」に選ばれた。

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