地球一周の旅を学ぶ人が集うサイト ピースボートステーション

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観光庁長官登録旅行業第617号株 式会社ジャパングレイス 一般社団法人日本旅行業協会正会員

地球一周を舞台にまなぶ平和教育プログラム ピースボート地球大学 PEACE BOAT Global University

ピースボート地球大学とは

「地球一周の船旅」を舞台とするユニークなまなびの場、NGOや国際機関で必要な「実践力」をまなびます。

ピースボート地球大学とは

NGOや国際機関、地域活動といった分野で必要な、知識と理解力、行動力を身につけるピースボート洋上の「大学」。
世界各地での現場体験と船内の洋上ゼミを通じて、地球の問題を自分の問題として考える視点を養います。そして、平和のつくり手として必要な「実践力」を身につけます。

「国連持続可能な開発のための教育の10年」

2005年からの10年間、ユネスコ(国連教育科学文化機関)主導の下、各国政府・国際機関・NGOなどが持続可能な教育のための教育・啓蒙活動を行っています。ピースボートはこの認証団体として、積極的な取り組みを続けています。

カリキュラム

ピースボート地球大学は、地球一周の船旅と乗船前の学習、下船後のアクションを含めた約半年間のプログラムです。

乗船前のプログラム「情報」を「知識」へ

カリキュラム

地球大学で扱うテーマの事前調査。基礎知識を身につけます。出航前の合宿(実費負担)では、共同作業を通してチームワークを深めます。

※出航までの1~2ヶ月

地球一周の船旅「知識」を「経験」へ

カリキュラム

ピースボート「地球一周の船旅」に乗船。船内での洋上ゼミやワークショップ、寄港地でのプログラムに参加します。

※地球一周の船旅・約3ヶ月間

下船後のプログラム「経験」を「行動」へ

カリキュラム

地球大学と提携するNGO・NPOや企業などでのインターンシップ体験を通して、社会の中で活躍できる実践力を身につけます。

※出航までの1~2ヶ月

提携大学・NGO

ピースボート地球大学は、国内外の大学と提携・協力関係を結び、単位認定や学生の交換留学といったプログラムをすすめています。また、国内外のNGO/NPO、企業との協力プログラムも数多く実施。帰国後のインターン(研修生)プログラム等さまざまな協力を行っています。

ピースボート提携大学

  • ・清泉女子大学
  • ・和光大学(現代人間学部)
  • ・恵泉女学園大学
  • ・神戸夙川学院大学
  • ・嘉悦大学(ビジネス創造学部)
  • ・チュービンゲン大学(ドイツ)
  • ・聖公会大学(韓国)
  • ・オハイオ大学(米国)
  • ・フランシスコ・デ・ミランダ大学(ベネズエラ)

提携NGO/NPO・企業

国際環境青年NGO/A SEED JAPAN、アムネスティ・インターナショナル日本、動く→動かす(GCAP JAPAN)、国際環境NGO/FoE Japan、開発教育協会・DEAR、地雷廃絶日本キャンペーンJCBL、ナマケモノ倶楽部、グローバル・ヴィレッジ/ピープル・ツリー、ヒューマンライツ・ナウ、ピースデポ、NGOを支援するNGO国際協力NGOセンター(JANIC)、グリーンピース・ジャパン、プラン・ジャパン、日本国際ボランティアセンター(JVC)、greenz.jp、オックスファム・ジャパン、ビッグイシュー日本 など…

国際的なネットワーク

国際的なネットワーク

ピースボート地球大学は、海外の大学やNGOとのネットワーク強化にもつとめています。こうしたネットワークから「インターナショナル・スチューデント(通称IS)」として世界各地の若者たちが「地球一周の船旅」に乗船。地球大学受講生とともに学んでいます。こうした経験も、地球大学の大きな特長です。

これまでに乗船したISの出身地域
パレスチナ、イスラエル、韓国、中国、台湾、セルビア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、インド、パキスタン、スリランカ、北アイルランド、ドイツ、スウェーデン、ロシア、ポーランド、ラトビア、米国、ケニア、ガーナ、タンザニア、南アフリカ、ウガンダ、モザンビーク、マラウイ、コロンビア、ベネズエラ、ボリビア、エクアドル、ドミニカ共和国、ニカラグア ほか

受講生の声

「自分が行動することの大切さを学んだ」大野 菜摘さん(22)[2012年・地球大学に参加]

自分にできる国際貢献を見つけたくて地球大学に参加しました。船では受講生どうしでとことん話し合い、想いを共有する難しさ、自分が行動する大切さを学びました。下船後は北海道で子どもの自然体験学習に関わる仕事に就き、教育をとおして世界の問題の解決しようと日々挑戦中です。

大野 菜摘さん

「現地を訪れ、問題と自分のつながりを感じた」西森 里奈さん(23)[2012年・地球大学に参加]

地球大学では、現地に暮らす人との出会いをとおして環境破壊などの問題に肌で触れ、仲間とともに考え悩みました。世界の問題と自分のつながりを知り、自分が変わることが問題解決のカギとなる、と強く感じるようになった今、船旅の経験を活かして国際協力イベントに関わる仕事をしています。

西森 里奈さん

私も応援しています

大田 昌秀

大田 昌秀(元沖縄県知事、ピースボート地球大学学長)

幅広い年代と様々な国の出身者が集う地球大学は良き学びの場です。
今、特に若い人たちには、核廃絶などの人類的課題について学んで欲しいと思っています。

キャサリン・サリバン

キャサリン・サリバン(軍縮教育家、活動家、ピースボート地球大学アドバイザー)

世界を旅しながらそれぞれの地域から学び、私たちの暮らす地球の未来や次の世代に対する責任について真剣に想いをめぐらす…。手の届かない夢だと思いますか?ピースボート地球大学では、これができるんです。旅をしながら新しい知識やスキルを身につけ、それらを活用して自らが社会に前向きな変化を起こす担い手となっていく。こんなすばらしい機会を活用しない手はありません!

「地球大学」のパンフレットをお送りします(無料)

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