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峰山さんは、大学3年のときに2008年出航の63回クルーズに参加しています。就職活動を控えて思い悩む彼女には、この旅でたくさんの刺激的な出会いが待っていました。
乗船前、旅行会社に勤めていた神谷さんは、2009年の64回クルーズに仕事をやめて参加しました。下船後は、船に乗る前と比べて、何でも積極的にやってみるようになったといいます。
大学の農学部で学ぶ長福さんは、学校を休学して、2009年の64回クルーズに参加しました。いつの日かアフリカの農業を支援して、手助けをしたいと思っていたため、アフリカのスラムや農村地帯などを訪れるこのクルーズは、自分にぴったりだと思ったそうです。
お二人は、定年を前に世界を見たいと考え乗船することに。出航前から埼玉のピースボートセンターに通って若い友達をたくさんつくりました。また、船上ではハーモニカや朗読劇などを披露して、多芸なマサちゃん&トシちゃんとして誰もが知る存在になったそうです。
体が元気なうちに世界一周をしたかったと言う萩原さんご夫妻は、夜はいつも洋上居酒屋「なみへい」で友人達と楽しい時間を過ごしました。ピースボートは国籍も年齢も関係なく一人一人とつきあえる場所だったと言います。
これまでもよく仕事などで海外を訪れていた栗原さんは、ピースボートのことはネットで見て以前から気になっていたとのこと。ネットには否定的な意見も含めていろんな情報がありましたが、乗ってみないとわからないと思い、3月に退職してすぐの4月から、地球一周クルーズに参加しました。
ピースボートに乗る以前からヨーロッパを船で巡るなど、ゆったりした船旅が好きだった萩原さんご夫妻。マチュピチュやイースター島といった世界一周ならではの寄港地に魅力を感じて参加を決めました。多趣味なお2人は、船内の様々な企画を通じて世代を越えた友達ができ、その仲間たちとは帰国後も温泉旅行に出かけたりと、交流が続いています。