記憶を超えて、「生きる」ということ

記憶を超えて、「生きる」ということ

戦後80年を迎えた今年、ピースボートは世界の平和を改めて希求する「TIME FOR PEACE」と題したプロジェクトを実施しています。被爆者の方たちとともに世界をまわり、船内でも被爆証言を行っています。本日は、生後7か月のときに長崎で被爆し、ご家族から聞いたお話や交流証言者として活動されている水先案内人の福島富子さんがご登壇くださいました。「記憶がなくても自分ができることを」と、被爆証言を継承し語り継ぐ福島さん。記憶をつなぎ平和を訴える福島さんのお話に、会場に集まった方々は静かに耳を傾けていました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]福島富子さん

「TIME FOR PEACE」の詳細についてはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)

2025.08.27 更新
クルーズレポート一覧
TOP