Voyage122が出航しました


Voyage122が出航しました

2025年12月14日(日)、15日(月)、Voyage122が出航しました。
送迎デッキではお見送りの方々が手を振ったり、連絡を取り合ったりとにぎやかな雰囲気に包まれていました。そして迎えた出航の時。「いってきます!」「いってらっしゃい!」そんな声があちらこちらから聞こえる中、パシフィック・ワールド号はゆっくりと岸を離れていきました。

旅は、世界屈指のリゾート地・ホノルル(米国)からスタート。美しい海が広がるパペーテ(タヒチ)や、絶海の孤島として知られるイースター島(チリ)を訪れます。 マチュピチュ遺跡への玄関口カヤオ(ペルー)や雄大なパタゴニアフィヨルドの遊覧、活気に満ちたブエノスアイレス(アルゼンチン)へ。その後は、世界最大規模の祭典であるリオのカーニバル開催中のリオデジャネイロ(ブラジル)へ向かいます。熱気あふれるカーニバルは、心を揺さぶる特別な体験となることでしょう。 そして、息をのむような大自然が広がるアフリカへ。 世界最古の砂漠が待つウォルビスベイ(ナミビア)、野生動物との出会いが楽しみなポートエリザベス(南アフリカ)など、多彩な寄港地をめぐります。

また船上では、旅をより充実したものにしてくれる「水先案内人」として、世界各地から多彩な分野の方々をお迎えします。ラッパーのGAKU-MCさん、ジャーナリストの浜田敬子さん、文筆家・イラストレーターの金井真紀さん、作家の莫邦富(モウ・バンフ)さんなどがご乗船予定です。寄港地について深く学べる講座や、各地域の文化に触れられるパフォーマンスステージなど、多彩なプログラムも実施予定です。

クルーズの様子は、クルーズレポートにてご覧ください。
Voyage122 クルーズレポートはこちら

地球一周の船旅 Voyage122
クルーズディレクター 田中 洋介

Voyage122は、ピースボートクルーズならではの南半球をめぐる航路です。 青い海が広がる南太平洋の島々、多彩な文化を誇る南米、そして大自然の絶景が広がるアフリカなど、魅力あふれる寄港地を訪れます。リオのカーニバルをはじめ、この航路ならではの特別な体験もご用意しています。 日本、そして世界各地からご乗船いただく皆さまと洋上でお会いできる日を、心より楽しみにしております。

PHOTO:PEACEBOAT、Kataoka Kazushi, Mizumoto Shunya, Adobe Stock

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