絶海の孤島ラパヌイの謎に迫る

絶海の孤島ラパヌイの謎に迫る

元共同通信の記者であり、日本人記者としては最も長くラテンアメリカに携わるなど世界各地を取材されているジャーナリストの伊高浩昭さんの講座が開催されました。この日は、まもなく寄港するラパヌイ(イースター島)のモアイ像にまつわる謎の解明に挑んだ人類学者ヘイエルダールの記録をもとに、ポリネシア文化圏に位置するラパヌイと南米文明のつながりなどをお話しいただきました。地理的にも隔絶されたラパヌイが、他の大陸や島々と多くの共通点を有することを知り、太平洋という海を舞台に育まれた歴史や文化に思いを馳せる時間となりました。

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[水先案内人紹介]伊高 浩昭さん

2026.01.08 更新
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