ナミビアの歴史に目を向けて
ナミビアの歴史に目を向けて
先日、船内でドキュメンタリー映画『Skulls of My People(我が民の頭蓋骨)』が上映されました。
この日、旧ドイツ帝国によるナミビア植民地支配下で起きた先住民族への大虐殺を題材とした同作の監督であり、水先案内人ヴィンセント・モロイさんによる講座が開催されました。
ナミビアでのジェノサイドの歴史や、独立後も続く差別の問題など、映画やモロイさんの言葉を通してはじめて知る事実も多くあり、歴史やその背景を多様な視点から学ぶことの大切さを、改めて感じさせられる時間となりました。
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[水先案内人紹介]ヴィンセント・モロイさん
2026.02.27 更新