シンガポールをもっと楽しむ

シンガポールをもっと楽しむ

シンガポールへの寄港を前に、現地で使われている言葉や文化を学ぶ講座が行われました。多民族国家であるシンガポールでは、英語をベースに中国語やマレー語、タミル語などが混ざり合った独特の言語「シングリッシュ(Singlish)」が日常生活で多用されています。このシングリッシュが使えると、街で買い物をしたり、カフェやレストランでオーダーをするときにとても便利。語尾に「lah(ラー)」を付けるなどの特徴や、よく使うフレーズが紹介され、皆さんシンガポールの奥深い文化を楽しみながら学んでいたようでした。

2026.04.16 更新
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