人生を豊かにする出会いという贈り物
人生を豊かにする出会いという贈り物
「こどもたちを支えようと思って活動を始めましたが、支えられていたのは私のほうでした」そう笑顔で語るのは、水先案内人の佐東亜那さんです。佐東さんはこれまで、親と暮らせない、社会的養護の若者が、社会で生きていくために必要なリソースを身につける居場所事業「まなびのじかん」の提供や、「フレンドホーム(週末里親)」を経験されるなど、さまざまな活動を重ねてこられました。会場をうめた皆さんは佐東さんの実体験に熱心に耳を傾けるとともに、お話を通じて「家族とは何か」をあらためて考えていたようでした。
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[水先案内人紹介]佐東 亜耶さん
2026.08.06 更新