2026年8月20日(木)、Voyage124が横浜港を出航


2026年8月20日(木)、Voyage124が横浜港を出航

2026年8月20日(木)、Voyage124が横浜港から出航しました。 送迎デッキには大勢のお見送りの方々が集い、船上にいるご家族や知人に手を振ったり声を掛け合ったりと、あたたかな雰囲気に包まれていました。 また、青空のもと華やかに執り行われた出航式では、和太鼓のパフォーマンスも披露され、世界一周への旅立ちを祝した力強い演奏に大きな拍手が沸き起こりました。

やがて迎えた船出の時。「いってきます!」「いってらっしゃい!」――港と船上の双方からそんな言葉が交わされるなか、船はゆっくりと港を離れます。たくさんの期待をのせたパシフィック・ワールド号は、世界一周クルーズへと漕ぎ出してゆきました。

旅は香港、シンガポールと熱気あふれるアジアの国々からスタート。インド洋の美しい島国モーリシャスを経て、雄大な自然が待つ南アフリカへ寄港します。野生動物との出会いが楽しみなポートエリザベスや、旅のロマンを感じる喜望峰が待つケープタウンを訪れます。 初秋を迎えるヨーロッパでは、ワイナリーめぐりも楽しみなポルト(ポルトガル)、ビートルズ誕生の地・リバプール(英国)など、憧れがつまった街々に相次いで寄港します。そして北大西洋に位置するアイスランド沖では、この旅のハイライトのひとつである神秘のヴェール・オーロラとの遭遇にも期待が高まります。 大西洋を横断した船は、見どころ満載の世界都市・ニューヨーク(米国)や世界遺産マチュピチュ遺跡が眠るカヤオ(ペルー)へ。旅の終盤は、ミステリアスな“絶海の孤島”イースター島(チリ)や南太平洋の島々への寄港を楽しむなど、見どころの尽きない、壮大な旅路が待っています。

船上では、旅をより充実したものへと導いてくれる「水先案内人」として、世界各地から多彩な分野の方々をお迎えします。 早稲田大学文学学術院教授の岡真理さん、竹あかり演出家の池田親生さん、エッセイストのたかのてるこさん、ファドシンガーのマヤ・ミリンコヴィッチさん、元国立天文台研究員の伊東昌市さん、先住民族アーティストのマリオ・トゥキさん、ペルーの伝統音楽グループ「ロス・チョロス」のメンバーなどがご乗船予定です。寄港地について深く学べる講座や、各地域の文化にふれられるパフォーマンスステージなど、多彩なプログラムも実施予定です。

クルーズの様子は、クルーズレポートにてご覧ください。
Voyage124 クルーズレポートはこちら

地球一周の船旅 Voyage124
クルーズディレクター 尾形 康仁

今クルーズは、南アフリカからアイスランドまで、地球を縦断する大航海です。4度の赤道越えや幻想的なオーロラとの出会いなど、壮大な絶景が待っています。 船内では、多様な人びととの交流を通じて言語や文化の壁を越え、あなただけの物語を紡ぐことができるでしょう。スタッフ一同、最高の笑顔で皆さまをお迎えいたします。

PHOTO:PEACEBOAT、片岡和志

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