「命」を想う《ことば》たち

「命」を想う《ことば》たち

この日船内のシアターで行われたのは、「最後の空果ててのち 鳥たちはどこを飛ぶ」と題された朗読会。長年パレスチナ問題に携わり、ガザをテーマとする朗読劇の上演活動を続けてこられた水先案内人の岡真理さんによる企画です。
3年近くにわたりイスラエルによるジェノサイドに見舞われるガザから世界に向けて、そしてガザのために世界から発信された詩やエッセイも併せて朗読されました。照明を落とした会場に響く「命」を想うことばたちに耳を傾けながら、ガザの人びとに想いを馳せ、平和な世界を願うひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]岡 真理さん

新着 2026.09.07 更新
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