水先案内人

ピースボートの旅をより有意義なものへと導くナビゲーターが「水先案内人」の皆さん。訪れる土地の専門家やジャーナリスト、各界の著名人、エンターテイナーなど、その顔ぶれは実に多彩です。まなぶ・たのしむ・つくる━“先生”とはひと味違う水先案内人が、地球一周をより豊かにナビゲートします。

ビデオメッセージ

これまでにご乗船いただいた方々(順不同、敬称略)

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マリオ・トゥキ Mario TUKI

(先住民族アーティスト、アクティビスト、博物館学研究者)

ラパ・ヌイ博物館の歴史において、初代の収蔵品管理責任者を務めており、同館の有形文化遺産を管理しながら、一般市民に向けてラパ・ヌイの文化を教育・普及する活動を行っている。大英博物館、スミソニアン博物館、ソルボンヌ大学といった国際的な機関において、招待スピーカーや文化遺産プロジェクトの顧問としても活躍している。伝統的な音楽・ダンスグループにおいて20年の芸術活動のキャリアを持つほか、自身の現代音楽プロジェクトである「アマヒロ(Amahiro)」を国際的に展開。先住民族の権利活動家としては、2014年から(海外の博物館等に保管されている)人骨遺体の返還、博物館の脱植民地化、そしてラパ・ヌイ音楽のプロフェッショナル化を訴え続けている。また、教育者としてラパ・ヌイの知識や宇宙観(世界観)を、口承や執筆を通じて継承し、伝えている。

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